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釣りバカ日誌とは?
登場人物
- 浜崎 伝助(はまさき でんすけ)
- 主人公。通称「ハマちゃん(漫画では中盤から『浜崎(はま)ちゃん』とルビがふってある)」。釣りバカである。元々は釣りには興味はなかったが、上司の佐々木と行った海釣りで、釣りの面白さに目覚める。「浜崎」の正しい読み方は「ハマサキ」であるが上司の佐々木や秋山には「ハマザキ」と呼ばれている。会社では万年ヒラであるが、課長代理と社長秘書を務めたことがある。上司の佐々木にトラブルがあったり、ブラジルで武装勢力に誘拐された際でもあまり気が滅入らないポジティブ思考を発揮するなど精神的に図太く、佐々木ら一部の上司には無能社員扱いされているようである。この映画が示すように、人間を様々な側面から見た場合、無能な面も有能な面も見て取れる。それを踏まえた上で、ただの無能な趣味に生きるグータラ社員というものが実際存在するのかは定かではないが、彼はそのような人間というわけではなく、むしろキーマンと直接交渉したり、反目しあっている両人を釣り勝負として交渉のテーブルにつかせたりするなどして膠着状態を打破し、折衝・調整能力が高く会社業務に関わることも少なくない。一部社員からも奇怪な眼で見られることがあるが、大抵営業部ではムードメーカー的存在となっており、信頼されている。稲川曰く、「ラッキーカード」と言わしめた大活躍もしばしばしているが、本人の昇進したくないという意思や、他の社員に花を持たせたり、佐々木の怒涛ともいえる昇進に貢献した功績を隠したりしているので、未だにヒラのままであるだけである。仕事に対しては基本的にはサボる事を好むが周囲が怠惰などで行き詰ったときにのみ率先して取り組み逆に引っ張っていく場面が時折みられる。このおかげでカモメスクール立ち上げや出向先企業の復興にも大きく貢献している。
- 上述の通り、時折佐々木から昇格を打診されるが断ったりうやむやにしてしまったりしている(理由は単純であり、昇進すると釣りをする時間がなくなってしまうからである。現にアメリカの大企業が鈴建にM&Aを仕掛けた際にキーマンのハマちゃんに対して半年フリーで釣りに行ける上にクルーザーも無償提供するといわれて本気で気持ちが揺らいでいた)。それゆえに、ヒラながら後述の土井や稲川、建設省の要人(花沢など)など日本のVIPのみならず、アメリカ合衆国大統領のケロッグ特別顧問(32巻)、作中では石油業界最大手のGSオイルのゲール会長(80巻)などの外国要人とも知り合いという、役職からは考えられない超大物となっている(土井や稲川が彼をヘッドハンティングしたがっているのはその証左であると言える)。出身地は作者のやまさきと同じ宮崎県都城市。
- なお、愛車は連載当初、かなりくたびれた状態の初代ホンダ・Zだったが、初代シビックを経てその後スプリンターカリブ、パジェロ、レガシィ、RAV4、フォレスターなどの人気SUV車を乗り継いでいる。
- 浜崎 みち子(はまさき みちこ)
- ハマちゃんの妻。漢字表記は美知子(原作17巻83頁)。大手銀行マンとの縁談があったにもかかわらず、ハマちゃんを選んだ。そのことで父とは対立しがちで、ハマちゃんもこの義父には苦手意識を持っている。ハマちゃんの釣り趣味による出費のため家計をやりくりするのに四苦八苦しているが、夫婦仲は常時円満そのもので、就寝時は毎度合体の文字が出る。しかし、怒ると非常に怖い。
- 料理の腕も一級品であり、フレンチレストランのオーナーのレネ夫妻も唸らせる程。
- 浜崎 鯉太郎(はまさき こいたろう)
- ハマちゃんの息子。名前の由来は、鯉太郎の出産時にハマちゃんが自宅付近の池で鯉を釣り上げたことから。父親同様「ドモドモ」が口癖。原作では現在、小学3年生。横浜のみち子さんの実家に引っ越す前は、ひろこというガールフレンドがおり、ひろこと門限を過ぎても遊ぶ鯉太郎に対し、みち子さんが門限を守るように書いた書き置きの内容をハマちゃんが誤解して家出してしまったこともあった。また、父親のハマちゃんとは違い、釣りよりも野球やバスケ、ゲーム機の方が好きなようである。クラスでは人気者である様子。
- 鈴木 一之助(すずき いちのすけ)
- 通称「スーさん」。ハマちゃんと会社で偶然知り合い、ハマちゃんの釣りの弟子になった。その後、実はハマちゃんの勤める資本金50億の中堅ゼネコン鈴木建設の社長であることが明らかになったが、厳密には、ハマちゃんが鈴木建設に何年も勤めていながら社長がスーさんだったということを全然把握していなかった。社長と分かる前は、スーさんのことを鈴木建設を定年退職した後の同社の嘱託社員(通称『上の階』)だと思っていたので、その前後でハマちゃんの態度がまったく変わらなかった。そのためにスーさんは驚くとともに改めて感心したようである。ただし、労使の関係という間柄からたびたび対立することもあり、一度破局寸前にまでなったこともある(しかし、何度かハマちゃんが遭難沙汰を起こした際には「幾らお金がかかっても構わん」や「陸海空3自衛隊の出動も要請する!」と発言したり、ハマちゃんがブラジルで誘拐された際には3億円の身代金を出そうとしたり、挙句の果てにはハマちゃんが大統領特別顧問と釣りに行くのを阻止するために故意に会議を難航させるなど、ハマちゃんがらみだととんでもない事をしでかすが、これはハマちゃん絡みについては心から大切に思っている証左でもある)。ちなみに当の会社では、鬼社長と呼ばれるほど厳しく、業界内では敏腕の名社長としても知られている。しかし、その反面、己を過信しすぎるあまり独裁経営に走る事が多く、特に旧邦栄建設の社員達からは反感を買っている。しかし、社員想いの一面もあり、リストラを極度に嫌う。社員に対しては基本的に敬語で話し、身内など一部除けばほとんど敬語で話している。
- ハマちゃんとのプライベートの付き合いを大事にしたいあまり、昇進リストに×を付けてハマちゃんをヒラ社員のままにしたことがあり、このことで一時期ハマちゃんは『×(ペケ)社員』と勘違いされ、一部で呼ばれてしまったり、ハマちゃんを四国へ飛ばし激怒した勢いで緊急役員会議を招集してしまい、「風林火山(読んでいた本のタイトル)」と咄嗟に叫んでしまい、混乱を招く事がしょっちゅうある。工学博士。諏訪中(現・諏訪清陵高校)出身(43期生)で、みち子の実父の後輩。デザインの原案は石ノ森章太郎のアシスタントも務めたことがあった担当編集の林。
- 何度か色恋沙汰(曰くジジ恋)に発展した事があり、一度は妻の円子と別居する事態になった事がある。
- 佐々木 和男(ささき かずお)
- ハマちゃんの万年上司。原作ではハマちゃんに釣りを教えた張本人。左遷されては昇進して戻ってくるので、ハーレー佐々木の異名を持つ(が、性格も傲慢な為か後述のハマちゃんの功績の横取りとみなされている上に部下にセクハラ発言までする事から上司及び一部部下からの評判はすこぶる悪い)。相当な古株であり、連載開始当時は直属の上司の営業三課課長であったが、昇進するにつれて子会社の社長になったり、鈴木建設の社長代行になったり、挙句の果てには公私の公のスーさんの頭をポカリと筒で殴ってしまうことがあるなど(22巻、通称「松の廊下」事件)紆余曲折を経て2011年7月現在は常務取締役である。主人公のハマちゃんに出世意欲がないためにこの作品は佐々木の出世物語という面も持つ。性格は上役の顔色をうかがい己の保身や出世の事ばかり考えている典型的な中間管理職タイプであるが、幹部クラスになると次第に上司の多胡・秋山はおろか社長のスーさんに対し挑発的な態度を取るなどして対峙したり、後述の勘違い癖により勝ち目が無いにもかかわらず自信を持った態度を出して来る事がある故に、その態度に対して大抵上司は不思議がる。ただし、怪文書を流出させた際は本当に偶然も勘違いも無く大立ち回りを見せたことがある(スーさん曰く「束になって掛かって来てもどうってことない奴」)。その一方で情にもろい面もあり、浜崎をかばって辞表を提出した事もある。昇進して、自分専用の役員室が用意されるような地位についても、仕事や人事の都合で、大部屋でハマちゃんと机を並べて仕事をしたり、二人一緒に出向・出張してプロジェクトにあたることが多く、現在もハマちゃんとは直属の上司部下のような関係である。ハマちゃんと鈴木社長の関係をいまだに知らず、ハマちゃんを単なるグータラ社員、スーさんをクソジジィ呼ばわりしている(電話では鈴木としてで出てくるため、しばしば社長としてのスーさんが掛けてきた電話に対してクソジジィ呼ばわりした事も数回ある)。
上述の通り、佐々木の昇進には少なからずハマちゃんが貢献していて、むしろ代わりに出世しているともいえるが、当の本人はまったく知らない。そしてハマちゃんがスーさんのことを教えないのは彼が大きなショック受けるため気遣ってくれていることもこれまた知らない。その上異常な生命力を持ち、ミスでマンション建設現場の38階に取り残され丸3日過ごしたり、果てはアラスカである出来事からノーム郊外の湖からアンカレッジまで犬橇で向かおうとするが途中でおいてけぼりになりながらもグリズリーを蹴散らし1ヶ月以上も後に生還すると言ったしぶとさを度々見せる。なお、ライバル会社の佐々山さんとの相違点は佐々山さんのほうが佐々木より肌の色が黒く声も甲高い。ホクロがある。後ろ髪を丸刈りしている。ネクタイが蝶ネクタイの5つである。
原作第1巻では、本名が佐々木良介だったが、それ以来この本名ではなく、佐々木和男という名に変更されている。家族とは娘と息子がいるがアニメでは彼そっくりの三つ子の男の子である。
- 多胡 賢一郎(たご けんいちろう)
- 鈴木建設の専務。鈴木一之助の甥に当たる人物で、子供に恵まれなかった一之助が特に目をかけていることもあり、鈴木建設の次期社長と目されている(が、一之助曰く「経営学は心得ているが、どこか頼りない」という概念はある模様)。基本的に温厚な性格。元々外交官になると思われていたところ、鈴建に招聘された(とは言っても、不快な入社テストをさせられたらしい)。ハマちゃんとスーさんの仲を知る数少ない人物の1人。浜崎夫妻の協力により結婚を果たしたこともあり、伝助には恩義を感じている。サバアレルギーである。一之助とは何度か喧嘩になったことがあったり、その際には秋山とのTAコンビを組んだりしている。しかし最近ではそのTAコンビも通用しなくなり、四面楚歌の状態になることも多いが毎度ハマちゃんに助けられることが多い。
- 秋山 哲夫(あきやま てつお)
- 鈴木建設の古株で、現在副社長で漁業組合の漁労長。青森県の北津軽郡の出身。現場でたたき上げてきた人物で、多胡ほどではないが、次期社長の目もあるのではないかと目されている。初期は伝助曰く「カワハギみたいな顔」であったがしだいにふっくらとした顔付きになっている。基本は仏の秋山と呼ばれるほどの穏健派だが、かつて旧社屋だった時代には血の気が多かったらしく、部長昇進時にライバルに対して謀略ともとれる手段を使ったことがある。また、時折自身の保身のために佐々木を叱責する描写もある。ちなみに鈴建がプレハブ時代は貧しかったらしい。
- 佐々木が重役になってからは、たびたび彼と衝突を起こし、次期社長争いが激化した際には多胡とも対立するようになる(当のスーさんからは「ずっと副社長でいてほしい」との発言も)。その後東北新幹線新青森駅延伸開業の際にハマちゃんを引き連れて東北支社長として就任する。それを通じて今迄のハマちゃんに対するイメージであった×社員の評価が変わって行くことになる。
- 中森(なかもり)
- 鈴木建設常務取締役。普段は苦虫噛み潰しの介と呼ばれるほど笑わない人物である。だが、連載途中に急に性格が一変。佐々木とはライバル関係であり、以前カモメスクール立ち上げに成功した佐々木の常務への昇進をダメにしたことも(言葉遣いのアドバイスでワナにはめた)ある。地獄耳であり、鈴建社内の裏情報をいち早く察知していたりもする。また、一時期は秋山と権力争いをしていた時期があり、佐々木がスーさんの頭を殴った事件では本当にその辺を意識していた節が見られる。また、佐々木の娘が勤務している水族館の館長が中森にそっくりである。なぜか彼が佐々木にアドバイスするネタはガセネタが多い。19巻で初登場した頃から役職は一貫して常務であり、当時は秋山と同期のライバルという設定であったが、いつのまにか佐々木の同期という設定に変わっている。
人を貶めるのが得意なようで、上述のカモメスクールの件含めあの手この手で佐々木を蹴落とす事に固執するが、逆に佐々木の強運にしてやられるヲチが定着、最近では社長にも嫌味を言われる羽目になっている。
- 朝本 一郎(あさもと いちろう)
- 札幌から本社の営業三課課長に復帰したハマちゃんの上司。大の釣りバカ。実は入社3年目で係長に抜擢されるほど優秀なエリート人材であったが、一月または二月に一度の楽しみである鮎釣りの当日に、休日出勤命令の電報を受け取ったにも関わらず法事と嘘をついて休んでしまい、果てにそのまま狩野川へ鮎釣りを強行してで釣りをしていた場面を、偶然護岸工事の下見に来ていた一之助と出くわしてしまい、その日のうちに札幌支社へ左遷されてしまった。その時のショックで釣竿を全部折り、釣りをやめていたが、原作15巻で三課長に復帰。無論先の出来事で釣り絶ちをしており、ハマちゃんが釣りネタをした際にはつり新聞を奪って殴って怒鳴るなどしていたが、次第にハマちゃんの釣りバカぶりに押し流されてしまい釣りに同行した挙句、会社の部課長会議の司会をサボるという重大事を起こす。その責任をとって自ら「平」に降格したり(正確な辞令があったわけではない)、ハマちゃんとスーさんの釣りに同行し、スーさんが自分の会社の社長と判明し、ハマちゃんとスーさんの関係を知ってしまったり、なにかと騒動に巻き込まれている人物である。しかし、結果的にはスーさんに期待されていることを知り(実は当の20年前の出来事は、当時の鈴建が銀行の融資一発で倒産一歩手前に陥っていたため、当時の一之助の性格故に気づいたら飛ばしていたというのが真相である。それ以降、スーさんとグレートバリアリーフでバラクーダ釣りに出かける等関係は良好)、事実を知り涙して海外事業部長の昇進を快諾した。現在は営業部長。ちなみに初登場の時は眉毛が太かった。
- 土井 光三(どい こうぞう)
- スーさんと永年の友人で、鈴木建設のメインバンクである丸菱銀行の頭取。釣行中ダムの放水に気づかず川で孤立してしまったところをハマちゃんの機転により助けられたことをきっかけに、ハマちゃんと知り合いになり、ハマちゃんを釣りの師匠と呼んでいる。よく鈴木と呑み、下ネタを言う事が多い。
- ちなみに、彼がスーさんとツーカーの仲だったため、佐々木がポカを犯した際に、丸菱地所の社長を通じてポカが伝わってしまった過去がある。
- 稲川 春男(いながわ はるお)
- スーさんと永年の友人で、日本電々総裁。ハマちゃんからはイネさんと呼ばれている。土井と同じく、釣行中の一件でハマちゃんと知り合い、ハマちゃんを釣りの師匠と呼んでいる。そのため(ハマちゃんが今まで成し遂げた業績を評価しているとも思えるが)鈴建から土井と共にハマちゃんの性格を奇怪に思わず、むしろヘッドハンティングを狙っていたり、参画している計画の鈴建側代表にハマちゃんを推すなど、ハマちゃんを少なからず評価している。また、彼が総裁を務めている日本電々は、鈴建と業界慣習上の繋がりがある(邦栄建設に落とされた際に、稲川がスーさんに「ハマちゃんと言うラッキーカードを手放してからツキが無い」とアドバイスしている面もある)。
- 宗 優介(そう ゆうすけ)
- 営業三課所属。東大卒のインテリ気質なエリート新入社員で、当初はハマちゃんを疎ましがっていたが次第に打ち解け、ピリピリしていた性格も砕けて現在ではハマちゃんと意気投合。同課の久美子にプロポーズし相思相愛に。一度だけ偶然とは言え鈴建の釣行会でハマちゃんを差し置いて優勝した事がある。
- 江夏 金造(えなつ きんぞう)
- 営業一課に異勤となったハマちゃんと時を同じくして、九州支社より本社営業一課に赴任してきた青年。本社出勤日初日から出勤時間に遅れてしまうなど、非常にお調子者でハマちゃんといいコンビネーション(×(ペケ)コンビ)ぶりを見せる。ただ、酒を飲むと手がつけられないくらいに暴れてしまう。佐々木曰く「(ハマちゃんに)輪をかけたバカだ」とのこと。現在は三課内においてもコンビ継続中。
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出典:wikipedia
2012/02/06 06:15
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今まで一度も、
北の国から
寅さん
釣りバカ日誌
を観た事がありません。
非常識でしょうか...
@attya74 @akipicyan 陽気な大分県人ですよ(^O^)大分でのロケがあった釣りバカ日誌にも出演してるよ(*^^*)
@kimuraaoi 「釣りバカ日誌」を観た事があるなら、「男はつらいよ」の面白さが最高だと思うようになりますよ。^^寅さんこと渥美清さんはアドリブ多いですから・・・・・。^^会えたら楽しくお話しましょうね。^^凄く楽しみにしています。^^
『釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!』(2006年)。2006年8月に公開された『釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!』にてデビュー。 http://t.co/SdKtI2zH
中学一年の頃狂ったように釣りバカ日誌集めてたし親父系漫画は昔から好きなんだけど最近全然読んでないや、たまに500円コミック立ちよんでやっぱり面白いって思うんだけど
映画『釣りバカ日誌』シリーズで谷啓が演じた課長の名前は○○○和男?→ささき(佐々木)
釣りバカやっと見終わったー!てか釣りバカ日誌ってそんなに釣りのシーンないんだね。なんかもっといっぱいあるのかと思った。
@jing_yo 邦画だと釣りバカ日誌との双璧よね・・・どっちも観たこと無いwwwwww
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ビッグコミックオリジナルに掲載中の《釣りバカ日誌》の中でのシーン。何と啓蒙的な!
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