河口 俊彦(かわぐち としひこ、1936年11月23日 - )は、将棋棋士。2002年、引退。将棋ライター。神奈川県横須賀市出身。小堀清一九段門下。棋士番号95。
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(森けい二棋聖-小池重明アマ戦は)タイトル保持者がアマチュアに平手で負けたのだから大事件と言えるが、一般のプロたちの反応は意外とクールで、将棋にはそういうこともある、という感じだった。ただ、一人大山会長はこの結果に激怒したということを聞いた。(河口俊彦『対局日誌』1982年度)
おはようございます。昨日から河口老師の「一局の将棋 一回の人生」を何度目かの再読中 http://t.co/6CK6NIAK
婚約以前の羽生は若い女性に追っかけ回された。代わって今は、佐藤康光が大人気と聞いた。ご本人にそれをたしかめたら「いやたいしたことはありません。ボクより行方君が上ですよ」と笑っていた。(河口俊彦『新・対局日誌』第8集)
RT @shogiwords: 羽生君が10年に1人の天才であるとの考えは、今も変わっていない。先輩たちを全部追い抜くだろう。その点では名人候補に違いないが、懸念されるのは、今、名前の出た諸君(村山聖四段、佐藤康光四段、森内俊之三段)に追い越されることである。(河口俊彦『将棋界奇々快々』)
羽生君が10年に1人の天才であるとの考えは、今も変わっていない。先輩たちを全部追い抜くだろう。その点では名人候補に違いないが、懸念されるのは、今、名前の出た諸君(村山聖四段、佐藤康光四段、森内俊之三段)に追い越されることである。(河口俊彦『将棋界奇々快々』)
@puremalt2010 将棋は、好手を指した者が勝つのではなく、悪手を指した者が負けるのである。(河口俊彦『勝ち将棋鬼のごとし』)
どこの世界でも最近の若者はみな優等生的なことばかりいうのでおもしろくない。棋士になった以上名人が目標なのは決まりきっている。吹いて吹いて吹きまくれ、と激励しておく。(河口俊彦『対局日誌』1982年度)
RT @shogiwords: (観戦記は)図面と指し手はいっさい見ない。これが面白く読むコツで、多くの人は、指し手を目で追ったりするから、すぐくたびれてしまう。文を読み、面白いと感じたら、そこで場面を見れば十分である。(河口俊彦『将棋界奇々快々』)
RT @shogiwords: (観戦記は)図面と指し手はいっさい見ない。これが面白く読むコツで、多くの人は、指し手を目で追ったりするから、すぐくたびれてしまう。文を読み、面白いと感じたら、そこで場面を見れば十分である。(河口俊彦『将棋界奇々快々』)
(観戦記は)図面と指し手はいっさい見ない。これが面白く読むコツで、多くの人は、指し手を目で追ったりするから、すぐくたびれてしまう。文を読み、面白いと感じたら、そこで場面を見れば十分である。(河口俊彦『将棋界奇々快々』)
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