『月刊コミックビーム』1998年1月号より連載開始。前作『防衛漫玉日記』の連載終了後、桜玉吉は病院で軽いうつ病と診断される。漫画家という孤独な仕事にその原因があると考えた玉吉はペンを擱くことを決心する。しかし担当編集者であるヒロポンの「何でも独力でやろうとし過ぎる。もっと組織的な活動をすべきである」とのまじめな説得に思いとどまり、漫画家活動のための有限会社設立を決めるのだった。
『防衛漫玉日記』とほぼ同じ日記漫画の形式をとる内容だが、この頃より鬱の症状及びそれに伴う前衛的な表現が出始め、通常のエッセイ漫画形式の内容から、個人の独白のような内容が出始める。画風もデフォルメタッチの表現から、水彩画まで幅広くあり、終盤は後の『御緩漫玉日記』に繋がる現実と虚構が交錯する独特の内容となっており、一部において高い評価を得た。
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幽玄漫玉日記よんで癒されてる
RT @kuramatsu_and: 幽玄漫玉日記の最終話が切ない http://t.co/d5MlIARg
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@KGLOWSZK @rxp1974 幽玄漫玉日記・・・!
@chun4649 ミジピン懐かしいですね。あんなコミカルな漫画を描いてた人が幽玄漫玉日記を描くようになるんですから、うつ病は恐ろしいなぁ。まぁ幽玄は全巻持ってるんですけどね。
「オマエさんは・・・・・」「まだ戦えるのか?」「アウッ!」「そうだよな。俺ら漫画作らなきゃ只の既知外だもんな。」「アウアウ」桜玉吉&ヒロポン「幽玄漫玉日記」
@canllt ベースになっているのは、幽玄漫玉日記という日記マンガシリーズです。桜玉吉センセの。一回読んでみるとよろしいかと。
幽玄漫玉日記あるだけブコフで買って来た。面白すぎる。
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