学年誌(がくねんし)とは、幼稚園などの就学前教育、小学生、中学生、高校生向けの学習雑誌で、対象学年を絞っていることが特徴である。
雑誌構成は、時事的な話題、漫画、読み物、学習・教育コーナーなどで構成される。特に学習・教育コーナーも含むことで、娯楽中心の少年雑誌に比べて、雑誌を実際に購入する保護者に支持されやすい。
1980年代後半以降、学年別ではなくジャンル別の雑誌が人気を博し、それに加えて少子化の影響により、学年誌は次第に衰退していく。
1970年代には小学生中学年向けにまで対象を拡大していた旺文社は、本命の中学生向けを1991年に廃刊し、学年誌から撤退した。小学館の学年別学習雑誌も小学校低・中学年向けでは「ベイブレード」や「甲虫王者ムシキング」、「オシャレ魔女 ラブandベリー」などの玩具やコンピュータゲームのタイアップ記事を掲載したり、小学校高学年向けでは政治問題や社会問題、果ては就職問題、2ちゃんねるといった時事問題まで取り上げ、生き残りをかけている。
2010年現在発行中の代表的な学年誌としては、小学館が発行する小学館の学年別学習雑誌に属する『小学一年生』~『小学四年生』などがある。かつては小学校高学年向けの『小学五年生』『小学六年生』も発行していたが、双方とも2009年度末をもって休刊し、その後継誌として2010年4月に学習まんが雑誌『GAKUMANplus』を創刊した。学研の科学と学習も定番であったが、こちらも2009年度末をもって全学年を休刊した。家の光協会発行の『ちゃぐりん(旧称こどもの光)』が、娯楽性を追求することなく従来の学習誌路線を堅持している。かつては講談社も学年誌『たのしい一年生~六年生』を発行していた(『たのしい幼稚園』の題号はその名残)。
中学生・高校生を対象とした学年誌は長年、旺文社の「中○時代」「高○時代」と学研の「中○コース」「高○コース」がライバル誌で張り合っていた。その時代のライバルと目される2人の女性アイドルが雑誌のイメージキャラクターを務めるのが慣例で、山口百恵(旺文社)と桜田淳子(学研)、榊原郁恵(旺文社)と石野真子(学研)、河合奈保子(旺文社)と松田聖子(学研)などの組み合わせがあった。
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どらえもん【ドラえもん】‐エモン藤子不二雄の漫画。また、その登場人物。昭和44四四年(1969)(一九六九)より、小学館の学年誌で連載開始。何をしてもうまくいかない小学生と、22二二世紀からやってきたロボットの、少し不思議な日常を描く。
学習シリーズと原作を交互に読むとのび太の学力がわからなくなる。まあ原作でも学年誌準拠だから振れ幅大きいけどね…
学年誌は小3から買ってたなあ…そうか…終わっちゃうのか…お疲れ様でした
RT @dainamiken: 「それいちかばちかの大勝負だいけ!!」ガシャーン!! http://t.co/TgV5X1Ed (当時の賢先生には全く他意は無かったんだろうけど、でもダイナミックプロなのでひょっとしたらワザとやった可能性も捨てきれない気がする学年誌版ゲッターロボ合体シーン)
RT @dainamiken: 「それいちかばちかの大勝負だいけ!!」ガシャーン!! http://t.co/TgV5X1Ed (当時の賢先生には全く他意は無かったんだろうけど、でもダイナミックプロなのでひょっとしたらワザとやった可能性も捨てきれない気がする学年誌版ゲッターロボ合体シーン)
「それいちかばちかの大勝負だいけ!!」ガシャーン!! http://t.co/TgV5X1Ed (当時の賢先生には全く他意は無かったんだろうけど、でもダイナミックプロなのでひょっとしたらワザとやった可能性も捨てきれない気がする学年誌版ゲッターロボ合体シーン)
学年誌とか女教誌に1、2ページ載るのってヲタ的にはコスバわるいもんねえ…
(学年誌で記事を書いてみたーい、という野望もあったのだけど休刊になってしまっては叶いませんな)
RT @higurasi_: たまに渋谷に勤務したいのにとか他のおしゃれさんの街の本屋に就職したいという子の話を聞くことがある。そういう子には冷や水を思いっきり浴びせますよ。ちやほやされただけの妙な自尊心はいらない。佐内さんの写真集売るのと学年誌定期をとりつけるのは、書店員として同じ喜び。
@tonther 学年誌ならまだしも、単行本では影も形も…(´・ω・`)
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