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嘘喰いとは?
立会人
- 切間 撻器(きるま たつき)
- 賭郎の零號→弐號立会人。左耳にイヤーカフスや逆さ十字のピアスを着けた、優男風の外見をしている。革靴型のローラーシューズを左足に履いており、そのローラーで片足滑走して移動する。(ローラーシューズで助走をつけたとは言え)片足の踏み込みだけで人の背丈ほどもジャンプしたり、軽めの蹴りで人の死体を十数mも吹き飛ばすなど、立会人に相応しい高い身体能力を持つ。切間姓だが、現お屋形様である切間創一らとの関係は不明。また年上である夜行や現お屋形切間創一のことを妃古壱、創一と呼び捨てにしている。また、刺繍が非常に得意で、號奪戦を挑まれた際には渡された夜行のハンカチの「弐號」の文字の上にXマークを、その上に「零號」の文字を即座に刺繍して返却するという芸当を披露している。
- 帝国タワーにおいて貘と捨隈が搦手と500億円を賭けて賭郎勝負を行うにあたり、捨隈の専属立会人である亘が別の勝負の立会中であった事からその代理として勝負に立ち会うが、勝負の最中、零號を狙う妃古壱に號奪戦を挑まれる。最初は「號奪戦は立会人の本分ではない」と消極的だったが、妃古壱の挑発に乗って號奪戦を決意。強い男は好きだが自分より強い男の存在は許せないという性格に則り、「『自分よりは弱いが十分強い男』である妃古壱の頼みに応えて零號を譲ったが、それによって『自分より高い地位=強い男』となった妃古壱が憎い」という動機付けを行った上で挑戦を了承した。
- 磨黒 燥滋(まくろ そうじ)
- 賭郎の元零號立会人(伽羅の前任)。伽羅が立会人になるにあたり、与えられる弐拾伍號と言う號数に不満を示した伽羅に號奪戦の相手として指名された。その時は夜行丈一が伽羅に突っかかった事により戦うことは無かったが、貘が初めて賭郎勝負に臨んだ時には零號の地位を伽羅に奪われている。「KY宣言」編では能輪巳虎との號奪戦に敗れて心肺停止の状態に陥り、決着後の蘇生措置もむなしく死亡したと思われていた。しかし、後の撻器の発言から、蘇生に成功した模様。作中特に明記は無いが、號奪戦が成立したことから八號は摩黒の號数だったと思われる。
- 巳虎のセリフによれば、能輪美年のお気に入りだった模様。
- 伽羅(きゃら)
- 賭郎の元零號立会人。主要人物を参照。
- 能輪 美年(のわ みとし)
- 賭郎の壱號立会人。立会人の中では夜行 妃古壱と同じく最古参の人物。禿頭の小柄な老人で、壱號立会人とは言うものの作中では全ての移動を車椅子で行っており、「號奪戦」を含めた「暴力」の行使及び自衛の全てを部下に行わせている。世界中の様々な情報を蓄積した天才的頭脳を持っており、些細な情報からも相手の価値を値踏みしたり正体を探り出す事ができる優れた分析力と高い知能を持っており、賭郎の人材発掘や敵対者の分析など立会人以外の役割も持つ。内心では体裁や面目に拘らず、智と暴入り乱れた戦いを見る事を渇望している。
- 外伝では夜行 妃古壱と同期であり、彼のことをライバル視していた事が判明。取り立ての相手が同じだったためコロンビアで妃古壱と出会うが、出会い頭に手刀で気絶させられ、復讐を考えるが敵わないと悟って早々に帰国している。この他にも仕事を抜け出してロシアを旅行している時に賭郎を抜けようとしていた妃古壱に偶然出会った事から脱走者として確保されたり、先々代お屋形様の指示に躊躇うような返事を返した為に制裁を受けて車椅子生活になったりと、度々悲惨な目に遭っている。なお、若かりし頃には立会人に相応しい高い暴力を有しており、体を動かすのは苦手と言いつつも銃撃を避けながら頭突きで相手を吹き飛ばす様子が描かれている。
- 夜行 妃古壱(やこう ひこいち)
- 賭郎の弐號→零號立会人。能輪と同じく、賭郎最古参の立会人。立会人としてのみならず、賭けの代償を取り立てる「取立人」としても凄腕であり(一人で節雄グループ総帥の護衛の暴力団数十名を蹴散らしているほど)、また立会人同士の「號奪戦」では無敗を誇る事などから人主達に「無敵の死神」「完璧(パーフェクト)取立人」と称されている。外見は口髭を生やした物静かな白髪の老紳士で、巻いた眉尻が特徴的。37話の描写を見るに、好物の寿司ネタは玉子。
- 性格は紳士的で相手が誰であっても敬語を使うが、勝負後に種明かしを求める好奇心旺盛な面や戦闘の時には凶暴な一面を見せる。廃ビル編では九重をQ大郎と通称で呼びかけて訂正したり、「ガタガタぬかすな!」と一喝したこともある。また、コーヒー勝負(後述)で敗北した際は、そのショックで腑抜けた情けない姿を見せている。
- 表の世界では執事カフェ「百鬼夜行」のオーナーをしている。店で出すコーヒーにはかなりのこだわりを持っており、自らコーヒーミルで豆を挽く熱の入れようであるが、その味は伽羅から「殺人コーヒー」「コーヒーで賭郎を潰す気か」とまで言われるほど不味く、断りきれずに飲み続けた結果ノイローゼとなり辞めていった立会人は伽羅の知る範囲でも二桁に上るという。外伝ではその悪評が広く知れ渡っており、「死人が出た」「目蒲や門倉がコーヒーの犠牲になった」「客を殺すつもりだ」との噂までたっていることが明かされている。だが、伽羅(および梶)とのコーヒー勝負での敗北が相当ショックだったらしく、梶が郁斗との勝負に出向いている間に試行錯誤を重ねた結果、戻って来た梶が「美味しいです」と思わず褒めるほどの物を作れるようになった。
- 貘と梶の廃ビル脱出勝負に立ち会った事で、ハングマン勝負では梶の専属立会人を務めるが、決着後に貘が再び賭郎会員になった事で、貘の専属立会人も兼任する事になる。0円ギャンブルに敗北した梶達が警察権力から逃亡した際は、不満を言いながらも隠れ家として自分の店を提供していた。前述のコーヒー勝負に敗北した際は「敗者は勝者の言う事を聞く」という取り決めを守り、梶が濡れ衣を着せられた事件の真犯人である羽山郁斗に関する情報や、自身の名入りハンカチを渡した。
- 帝国タワーにおいては、切間 撻器と共に貘と捨隈の勝負に立ち会う。撻器の問いに対して貘の敗北を望んでいると答えてはいたが、貘がこの先何を成そうとしているのかを見届ける為、撻器に奪號戦を挑んだ。その際に撻器から零號の座を譲られ、それによって地位が低くなった撻器から奪號戦を挑まれるという形で挑戦を了承されることとなる。
- 単行本にはオマケ漫画として、夜行が主人公となっている外伝『取立人 夜行妃古壱』が掲載されている他、月刊ヤングジャンプ2009年7月号にはスピンオフ作品として夜行の日常を描いた読切『嘘喰い特別編 夜行さん』が掲載された。外伝では、棟耶を「いつかやる」と言ったり、自分のコーヒーを飲まなかった門倉や巳虎に恨み言を言ったり不幸を願う腹黒い性格も伺える。就寝時はフンドシ一丁。
- 棟耶 将輝(とうや まさてる)
- 賭郎の参號立会人。通称「判事」。
- 賭郎の関わった勝負で立会人が下した判断を「判例」と表現し、それを基に他の立会人が自身の裁量で判断しかねる問題について判断を下す立場にある。作中では、貘と雪井出のラビリンス勝負にて「『屋形越えに敗北した=命を取り立てられる身である』という事実を賭ける事は可能か」という問題について門倉から相談を受けており、妃古壱の下した判断を基にして回答している。単行本のオマケ漫画では夜行とは「将輝さん」「妃古壱さん」と呼び合う仲であるが、妃古壱の事をボケじいさん呼ばわりしている。
- 夜行丈一が護衛から掃除人の仕事を請け負った後の後任か、同時にお屋形様のゴルフやビリヤード、スポーツチャンバラなどの遊び相手や、ツーリングの運転手など様々な業務を務めている。
- 能輪 巳虎(のわ みとら)
- 賭郎の八號立会人。壱號立会人の能輪美年の実の孫。ルールに従い他人に一応の礼節を保つ他の立会人とは違い、自分を咎める一般人を惨殺する事も厭わない。また、祖父に認められるため強い顕示欲を持ち、自分より格下と見なした相手は同じ立会人であっても見下すなど、総じて非常に冷酷かつ独善的な性格である。號奪戦にて磨黒燥滋に圧勝している事から高い戦闘能力を持つ事が窺える。迫撃以外にも、暗殺用のパームピストルなどを所有している。
- マキャベリカードゲームにてCパネルに隠されていた「沖縄リゾートカップル神隠し事件」の(冤罪で捕まった)犯人のアリバイが警察の迷宮ギャンブルにより賭郎の取立て対象となっていたことから、その事実を暴こうとする番組を潰すためにテレビ局に派遣され、祖父である能輪美年の配下である黒服の部下を貸し与えられた。テレビ局での弥鱈との戦闘では序盤は圧倒していたが、それは弥鱈が性癖を満たす為の演技であり、本気を出した弥鱈にあっさりと敗れた。
- 外伝では、テレビ局派遣の前に、妃古壱に呼ばれて彼が努力の末に作り上げた珈琲(恐らくは梶が褒めていた、本当に美味いもの)の試飲を進められたが、妃古壱の鬼気迫る様相に気圧され、また彼の殺人珈琲への恐れを振り切る事ができず逃亡した。結果、妃古壱は涙を流しつつ「お前には後に大きな災いが降りかかるだろう」と恨み言を吐いていた。
- 目蒲 鬼郎(めかま きろう)
- 賭郎の拾號立会人。テロリスト・佐田国の専属立会人を務めた。才に恵まれたが故に無気力・無感動な彼自身とは正反対のテロリスト佐田国に魅かれ、彼の専属立会人となってからは立会人としての職務を超えて佐田国の賭郎勝負・イカサマの手助けをしていた。ハングマン勝負終了後、妃古壱に「號奪戦」を挑むが敗北。佐田国のイカサマに加担していた事と、お屋形様が復活させた「號奪戦」古来のルールのもと、佐田国と共にハングマンで処刑される。
- その風貌や、貘に「鬼太郎君」と呼ばれている事から、モデルはゲゲゲの鬼太郎。
- 外伝では妃古壱のコーヒーを飲まされ続けて何かが壊れてしまったと語っており、仲が良かった門倉にコーヒーを飲まないよう助言したり、コーヒーによる次の犠牲者を出さない為、妃古壱の殺害を企てていた。
- 門倉 雄大(かどくら ゆうだい)
- 賭郎拾陸號立会人。梶、貘と雪井出のラビリンスに立会人として立ち会う。ボリュームのあるリーゼントと、長ランを思わせる異様に丈の長いスーツ、時折見せる不謹慎な笑顔が特徴。立会いに関しては中立公正を基本としており、ラビリンス2回戦終了後に雪井出が門倉の方針を批判し勝負無効を主張した際、態度が豹変し、雪井出と警視庁の迷宮ギャンブルを暗に批判し恫喝するなど、自身の立会人としての確固たる矜持を持っている。また、雪井出から命の取り立てを行おうとした際に漠から「(嗜眠性脳炎を発症しており)もう死んでいるも同然」と止められた際にも「そのような解釈は嫌いではありません」と情けのある発言をするなど、義侠心の強い人物だが、プレイヤーの無様な姿を見るために中立の立場に支障が無い範囲でミスを装う意地の悪い面もある。他の立会人同様常に標準語・敬語で話すが、本来の口調は広島弁交じりのヤンキー口調で、南方のような旧知の男や激怒したときなどは本来の口調で喋っている。
- 回想シーンでは元不良であった事が明らかになっており、16歳にして同級生らを纏め上げて街を裏で支配する程の組織を作り、同じ目的を持つ南方と街の覇権を賭けて河川敷で一騎打ちを行っている。一度は南方に敗れるものの、その直後とラビリンス戦の最中に1戦交え、敗北を知ったことによる成長と立会人としての重責からくる強さ故か、いずれも一撃で南方を下している。
- ラビリンス編終盤にて獏と箕輪の最終勝負に立ち会い、ルール違反を犯した箕輪を粛清。自身もこの戦いにおいて胸部を強打されたのに加え、頭皮を抉られ頭蓋骨を破損する程の重傷を負うが、朦朧とする意識の中で獏の勝利を告げ倒れる。現在の生死は不明。。
- また外伝では、目蒲とは「メカ」「門っち」と呼び合う程仲が良く、目蒲の忠告に従い妃古壱のコーヒーを飲まなかったが、そのことで妃古壱から恨みを買っている。また、ストIIのプレイヤーでもあったようである。
- 南方 恭次(なんぽう きょうじ)
- 賭郎拾陸號立会人。門倉とは過去に因縁がある。ラビリンス編で門倉に敗北して従うようになり、箕輪と共倒れになった門倉の拾陸號立会人を受け継いだ。警視庁にて、切間と副総監との勝負を立ち会う。
- 鷺田 糟谷(さぎた そうや)
- 賭郎元弐拾伍號立会人。伽羅の回想に名前だけ登場。伽羅は当初立会い中に死亡した鷺田の號を得る予定であった。
- 弥鱈 悠助(みだら ゆうすけ)
- 賭郎弐拾八號立会人。無造作に伸びた髪と無気力な顔つき・口調が特徴で、相手と目を合わせることを嫌う。また、自分の唾でシャボン玉を作って飛ばすクセがある。
- 貘が緒島ケンタ司会の報道番組上で紹介する犯罪を、番組終了までに犯人をあげて立証出来るか否かを、番組出演のゲストコメンテーターと賭けを行うため、貘の要請で賭郎立会人として、また暗諜の一員として勝負を立会う。賭郎組織が社会の暗部を暴く警察以上の超法規機関・内閣暗流諜報調査室(通称:暗諜)として扱われることになったことを、貘に説明した立会人でもある。
- 幼い頃、厳格だった父親がヤクザめいた男達相手に這いつくばっている姿を目にし、その父親の姿に対する慰めの想いと、その時の父親の顔に強い魅力を感じた事から、「絶対的強者が崩れ落ち歪み這いつくばる顔が見たい」という願望に異常なまでに取り憑かれる事になる。その顔を見る為には手段を選ばず、戦闘中においても相手の抱く「強者としての自負」を極まらせる為に故意に劣勢のふりをしたり、泣き言を言って相手の嗜虐感情を煽る行為に走る姿も見受けられる。逆に、そういった場面に遭遇できそうも無い勝負には興味を示さない。しかし職務には非常に忠実で立会人としての矜持も持ち合わせており、興味のない勝負でも手は抜くことはしない。
- 作中での戦闘描写においては足技を多用する場面が目立ち、また周囲の道具を利用することも多い。ニトロをテンプルへの微打で昏倒させたり、巳虎の部下を飛び蹴りで2人同時に倒したり、日本刀を足で操り敵の心臓からギリギリ外した位置に刺し込むなど、比較的高度な戦闘技術を持っている事が伺える。
- TVディレクターに扮した貘からは「弥鱈ちゃん」の意で業界用語風に「ちゃんみだ」と呼ばれる。
- 亘(わたり)
- 賭郎参拾五號立会人。捨隈の専属立会人として名前のみ登場。別の勝負の立会い中だった為、帝国タワーの勝負には来られなかった。
- 櫛灘 鉄馬(くしなだ てつま)
- 賭郎九拾號立会人。立会人歴4年で、手加減ができない性格。梶の母親と貘のポーカー勝負に立ち会った。勝負終了後、より優れた立会人を自らの専属としたい貘から「勝負をして貘が勝ったら面識が無かったことにする(=専属立会人にならない)」という提案を受け了承。直後、背後から忍び寄った伽羅の一撃を受け失神、敗北した。
- 伽羅の不意打ちで倒されはしたが、拳による一撃でポーカー用のテーブルを大破させるなど立会人として必要な暴力は有しており、貘も「決して無能なわけではない」とフォローしている。しかし、その頃からIdealにマークされていたらしく、その後クレイグらによって捕らえられ、グランドキャニオンに拉致され賭郎会員の情報を流すよう強要された。
- 「沖縄リゾートカップル神隠し事件」の取立てを担当している。
- コミックスのおまけ漫画『取立人 夜行妃古壱』では回想でお屋形様に門倉立会人の過失(お菓子の所持限度オーバー)を密告して罰を受けさせたり、遭難後に再会した門倉をおだてて食料をせびる等の姑息な一面が描かれている。
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出典:wikipedia
2012/02/05 18:24
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嘘喰いを含むツイート(最新10件)
@karu_honey26 あなたの町の嘘喰いキャラを探せ!みたいなコーナーが出来そうwww私も探す!門倉さん!
@karu_honey26 お…お屋形様だと(°∀°*)!隣ちゃんの町に嘘喰いキャラに似てる人多いなwwwうらやま!
明日はいよいよYJ発売日で嘘喰いDAYな訳です。
獏チームと夜行さんloveなので正直滾ってはいないのですが、御屋形さまの行方が気になります。
お掃除中の看板~なんて可愛らしい言葉使いが坊っちゃん然としてきゅんとしました。が、マルコのがきゅんです。獏とマルコが同位置そして夜行さん
嘘喰い人物紹介・・・捨隈 悟(すてぐま さとる)ロングヘアーのオールバック。血液型はA型 http://t.co/bTcKG1E1
嘘喰い8巻まで読んだけど、佐田めかは本当にホモだったわ
嘘喰いの迫さんPC使わずにトーンキリキリはりはりしてるとか天才すぎる
嘘喰いの作者は天才だからね
自分のTL見直すとカオス。
botと話し木曜前後は嘘喰い嘘喰い言ってゲームと漫画まみれ。
時事ニュースや下品なニュースも大好きで…真面目なtweetで飛んで来た人ゴメンね(´・_・`)
ヲタクで可哀想なコなんで、優しく見守ってね。だからアフェリと宗教は勧めないでね(´・_・`)
嘘喰いとピースメーカーの続きが気になる・・・!
「はっ はは…俺は確かに弱い存在だが 無償(ただ)で渡すほど安い命は持ってない」(嘘喰い 21巻)
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