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今日から俺は!!とは?
紅羽高校
創立間もない男子校で、通称は紅高(べにこう)。学力は軟高よりも下。故にバカの吹き溜まりと化しており、三橋の謀略のよいカモとされているフシがある。不良の数は多く、番長は1年生の今井勝俊が卒業まで務めていた(先述の通り紅高は創立されたばかりなので、今井の代が第一期生となり、上級生が存在しない)。生徒の大半は今井を番長としては認めていないところもあるが、何か紅高生に被害が及ぶと他の不良は今井にこぞって嘆願に来る為、今井の紅高番長という肩書きは既成事実化しているようだ。なお、連載当初は女子生徒がいる描写がある。
- 今井勝俊(いまい かつとし、声:屋良有作 / 演:内田大介)
- 紅羽高の番長。4人兄弟の長男。(自称)身長192cm(189cmだと語っていたこともある)。馬鹿力。知力に問題有り。そこそこ男前なのだが、顔と言動にバカが出ているためモテず、そのことに悩みを感じている。喧嘩は基本的に強く三橋も認めるほどだが要領が悪く、実力では自分が勝っている相手にも不意打ちや騙しなどでよく倒される。グレるとヤクザにも喧嘩を売るが、拳銃やドスを見せられると怯む。恐怖や恥ずかしさを感じると体が固まってしまうことも。性格や印象はその時によって変わることが多い。力任せに投げる投げ技や力押しを得意とし、一般人程度なら苦も無く投げ飛ばし、腕力だけは誰にも負けたことが無い。100kgを軽く超える小山をも、小指を骨折した状態で派手に投げ飛ばした。走る車とまともに衝突して吹っ飛んでも、その場でつっ走ることが可能など、かなり頑丈な体の持ち主でもある。単純な性格で、よく三橋に騙される。三橋が心霊物が苦手なことを利用して、一度だけ三橋に煮え湯を飲ませた(後で壮絶な復讐に遭った)。長いこと理子に報われない片想いをしていた。北根壊事件で知り合った森川涼子に好意を持たれ、その時は気づかないが、数回会うごとにその仲を深めていく。一部で「バカの大番長」や「常識のないバカ」などと呼ばれる。冒険家になるという夢を持っており、谷川とキャンプに出かけたり、一時は考古学を学ぶため大学進学を志し勉強を始めるも、頭が即パンクし挫折する。三橋からはよく「馬」や「ロバ」と呼ばれ、バカにされたりもするが、頼られる場面も少なくない。そのため理子が助けを求めに行ったこともある(35巻参照)。子分を大切にする兄貴分のような存在でもあり、子分(谷川と小山)がヤクザにやられるとキレて堂々と報復に行く程。作中中盤から上着のボタンを閉めていることが多い。登場頻度は多く、三橋&伊藤と共に主要なエピソードのほとんどに関わってくる、第三の主人公的存在。本編終了後にサンデー増刊号に掲載された外伝では主役を務めるなど作者からの愛着も深く、そのキャラは『天使な小生意気』の蘇我源造にも多分に引き継がれている。
- 谷川安夫(たにがわ やすお、声:矢尾一樹 / 演:津久井啓太)
- 今井の子分。今井を心から慕い尊敬しており、同年齢ながら常に敬語で接している。損な役割の多い今井のとばっちりを受けることも多い。身長158cmで、作中ではケンカの弱い人物の1人。初期に開久の小物不良の耳を掴み悲鳴をあげさせた(すぐに相良により叩きのめされる)のと、サイパム編で純の手下を後ろから金的し倒したの以外では、善戦するシーンさえ皆無。口だけは達者で、啖呵のキレの良さは今井以上。加えて巨漢の小山にも怯まない度胸は紅高の隠れた№2と呼ばれている。中野とはソリが合わない模様。低身長で猿顔が災いしてか、女にモテないが、三橋達とサイパンに行った時には惚れた女性(美奈子)を守るため男らしい姿を見せた。大学進学を諦めた後も今井に英語やフランス語を教えていることなどから、学力は悪くない模様。頭の回転も速く、三橋を騙す作戦を練って成功させたり、三橋と伊藤を陥れた悪役の策を見破ることもあった。三橋達とは基本的には敵対関係だが、行動を共にするとこも多い。三橋、伊藤に敬語を使う場面もあることから、ある程度尊敬の念を持っている。『お茶にごす。』の5巻P28に回想シーンで登場。
- 小山太郎(こやま たろう、声:高木渉)
- 身長197cmの巨漢で、肥満体(本人はかなり体型を気にしている)。忠実高校の番格だったが大暴れして退学になったようで、紅羽に転入。紅校の番になるべく今井と争ったが、自分を投げ飛ばすほどの力を持った今井に惚れ込んで慕うようになる。今井に敗北した扱いになっているが、一度投げ飛ばされただけで、喧嘩としての決着が付いていたわけではない。開久にのり込んだメンバーの1人。開久の精鋭達を相手に最後まで倒れない(17巻参照)など、実力はかなり高いと思われる。何故か相良の「三橋をやるのに邪魔になりそうな仲間」リストには入っておらず、相良との最終決戦時では登場していない。外見とは違って多くの女子生徒との交流があり(退学前は共学であったため)今井に何度か紹介している。妹は美人。
- 黒川(くろかわ)
- 藤田とコンビを組む紅高の番格として登場。眼鏡をかけている。相当に卑怯な人物。開久を恐れている上に粋がっているだけで実力も高くない。ケンカで男子校である紅高にいながら自身も彼女を持つ。今井を小馬鹿にするフシがあるが、なんだかんだで彼を頼りにしているようだ。今井が受験すると聞いて近所で拾ってきた参考書を差し入れて応援した。
- 藤田洋(ふじた ひろし)
- 番格。ボクシングを習得しており、作中での攻撃はパンチのみ。ライムによる目潰しなど卑怯な技も使う。連載初期の初登場時の対伊藤戦では、先制攻撃で眼潰しを成功させ勝利している。その後の再戦では眼潰しを封じられることでリベンジを果たされ、以降は伊藤らを恐れるようになる。伊藤に1度は勝利し、再戦でも敗北したとはいえ伊藤に相当なダメージを与えていることから、高い実力を持っている。開久を恐れているが、数人程度なら一人で倒せる実力はあると思われる。今井のことを番長としてあまり認めていないようだが、受験すると聞いた時は暖かく応援するなど、同じ紅高生の仲間意識はあるようだ。
- 中野誠(なかの まこと、声:檜山修之)
- 京都での修学旅行で村井達を引き連れ、三橋、伊藤と揉めた男。その後ヤクザ息子との喧嘩がきっかけで地元を捨て千葉に引っ越してくる根暗な茨城県民。三橋にはチビやタレ目・ネクラなどと呼ばれたりする。体格は並だが喧嘩の腕は三橋や伊藤にも劣らず、派手な技も多く、パンチやフットワーク・スピードなら三橋とも互角で、ヤクザのドスを素手で受け止めるなど刃物を相手にするのにも馴れているようだ。攻撃のキレは作中一、二を争うほどで、多数のヤクザや開久の連中を1人で倒す程である。京都では、卑怯な手を使って三橋を倒したが、元々卑怯な手を使わずとも対等に渡り合うことができる力を持つ。引っ越し後は千葉のアパートにて1人で暮らしている。三橋曰く、千葉に出てきた時は京都の時よりも強くなっている。茨城の学校にいた頃から喧嘩の手伝いを引き受けていたり、三橋&伊藤&今井に勝負を持ち掛けるなど、非常に好戦的な性格。結構律儀な模様。作中終盤で自分にぶつかってきた開久不良軍団、末永率いる開久の不良軍団を難なく倒している。あまり感情を表に出さないクールな男だが、意外に熱い男で、犬を飼う羽目に。今井にはある意味無関心らしい。紅羽高に来た頃、殆どの生徒を伸したらしい。喧嘩の強さでは恐らく悪くても今井と同等かそれ以上と考えられるが、紅羽高の番長の座には興味がない模様。開久襲撃以来、三橋と伊藤に対する仲間意識が高くなっており、ラストの相良戦では「本当は三橋らと遊んでみたかった」という本音を心で語っている場面がある。小山と同じく相良の「三橋をやるのに邪魔になりそうな仲間」リストに入っていないのは相良が中野と接触をしたことがなく、存在を知らなかったためと思われる。
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出典:wikipedia
2012/02/06 11:03
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今日から俺は!!を含むツイート(最新10件)
クローズの春道とか今日から俺はの三橋みたいな主人公が出てくる漫画ねえかな
@uedaaaaaa 私すーさんの絵好きなので期待しないってほうが無理ですよ<●><●>カッ エッ!ハオホロ描いてくださるんですか!!?くださるならください(日本語でおk) あ、読んだことは残念ながらないですが、今日から俺はとか描いてらっしゃる方ですよね?資料さえあればOKです!
漫画といえば、他には「今日から俺は!」とか「うしおととら」とか「エレキング」とか「三丁目の夕日」とか「鎌倉ものがたり」とか「天使な小生意気」とか「からくりサーカス」とか、あとビックコミックとかモーニングとかに載ってた漫画とか好きなんだ…! …あれ…?私、女子…?
「今日から俺は! シナイ山、だぁぁぁ!!!!!!!」#修造訳聖書
今日から俺はお前の舎弟な
今日から俺は+人間(^-^)
今日から俺は!触手です^▽^*≡*^▽^
最近は文庫版の「今日から俺は!!」を集めておりまする
寒い死ぬ。今日から俺は下の階の住人になる。炬燵っ子になる。
頭に巻いてたタオル取ったら今日から俺は!!の伊藤真司のように・・・
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