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今日から俺は!!とは?
私立軟葉高校
どこにでもある普通の私立の共学制高校である。通称:軟高(なんこう)。当初は開久高や忠実高からバカにされていたが、三橋と伊藤が転校してきてからは裏での地位を高めた。2人が紅高の今井・中野・谷川・小山らと共に開久に攻め込み勝利した後県内から一目置かれ、おまけにその影響で元番格クラスの大物も編入するようになり、いよいよ県外からも注目されるようになる。個性的な生徒が多く、毎回のように校内を巻き込むトラブルが起きる。学力はそれ程でもないようだ。
- 三橋貴志(みつはし たかし、声:松本保典 / 演:三橋貴志)
- 主人公。(自称)身長181cm。物語開始当時は15~16歳。卑怯でずる賢い金髪のツッパリ。それまではごく平凡な学生生活を送っていたが、高校1年の時の転校をきっかけに今日からツッパる。当初はツッパリを怖がっていた。金髪の悪魔と恐れられ、その噂は千葉全土に広まっている。口ぐせ及び勝ち名乗りは「俺は日本一強い」。時には多少臆病になる(主にあまりの大人数がかかって来たり、相手が凶器を持っていたり、ヤクザ風の人物が出て来たりした場合に)。伊藤と組めば正に最強、2人でかかって負けたことは一度もない。運動神経抜群で瞬発力に長けており、跳び技が得意。パンチやキックのスピードと威力は凄まじく、大抵の相手は一撃で倒せる。足の速さは他の追随を許さない。頭の回転(悪知恵)も非常に速く、用意周到であり冷静な計算で窮地を切り抜ける事も多い。その頭の回転の速さで屁理屈や啖呵を次々と発し、相手に不愉快な思いをさせることが得意。卑怯を自他共に認めている。「俺は卑怯者と言われているが、相手が1人で来る以上1対1で片をつける」(本人談)。本人は正々堂々のつもりでも周囲からは卑怯と評される。熱い心も持っている。普段は伊藤をからかいながらも、心の奥では彼を親友と認め、彼が侮辱されれば本気で激怒する。今井とはよく子供のような喧嘩を繰り広げるが、彼のこともまた仲間と認めている。見た目はハンサムで、外見に限って言えば女子からは伊藤以上に好評を得ている。実は黒髪の方が金髪の時よりも周りの評判は良い。本人は金髪の方を気に入っている様子。理子を大切に思い、彼女に害をなす者を決して許さない。
- 世間一般には「千葉最強」「伊藤よりも強い」と言われていて、伊藤を含め誰も否定しないのでその様に知られている傾向にある。実際に伊藤と比べてどちらが強いかは作中では判別不可能。
- 家は中流以下で母親似。食い意地が張り金銭欲も凄まじいが、金が無くとも堂々と渡り歩ける生活力がある。酒を飲むと人並み以上に温和で低姿勢になるが、体に触れた者に対しては普段以上に凶暴化して攻撃する。弱点は心霊物。また、雷も苦手(それ自体は怖くないが罰が当たったと言われるのが嫌)。クジ運が強い。卒業後は壮大な野望のため、伊藤と2人で北海道へ。『天使な小生意気』10巻93Pに1コマだけ伊藤と一緒に、14巻62Pでは夕日をバックに伊藤と、12巻86Pにも1コマ、15巻の天使恵の男の中の男の想像に登場。また『お茶にごす。』3巻内表紙の船橋 雅矢(まークン)が読んでいる漫画の中で、三橋と伊藤が温泉を掘り当てるワンシーンが描かれている。
- 伊藤真司(いとう しんじ、声:堀秀行 / 演:中倉健太郎)
- もう1人の主人公。生真面目で義理堅く、正義感も強いトゲトゲ頭のツッパリ。身長180cmらしい(髪も含めると205cm)。物語当時15~16歳。高校1年の時の転校をきっかけに今日からツッパる。体力と根性は人一倍ある。驚異的なタフネスぶりで実力は決して劣らない。曲がったことが大嫌い。特に大勢で一人を囲む多対一が嫌いで、囲まれた方が誰であれ、何度も加勢している。三橋が侮辱されれば激怒し、また狙われている自分の代わりに高崎が重傷を負わされた時も、激昂していた。三橋とは対立することもしばしばあるが、人柄も手伝って軟葉高校では男女問わずの人気者で、皆から慕われ、尊敬されている。入学直後三橋とは一度袂を分かつが、彼がこっそり自分を助けていたことを知り、和解。以降は無二の親友となる。
- 運動神経は抜群で普段の腕っ節も相当のものであるが、怒りにより更に強くなるタイプ。感情が高ぶると凄まじく、三橋に匹敵もしくはそれ以上の強さを発揮する。
- 父親は多数の会社を持つ資産家で、若く美しい母親と、中学生の妹がいる。髪を下ろすとオタクのような外見になり、たびたび三橋に馬鹿にされる(本人もそれを気にしている)。酒に弱く、少しでも飲むと眠る。ジョークのセンスには恵まれておらず、オヤジギャグで場の空気を凍りつかせる。卒業後、外伝ではバイク旅のためかトゲトゲ頭ではなかった。恋愛に関しても保守的な考えを持ち、京子とも清い恋人関係を維持している。本人曰く髪のセットには40分かかるらしいが、一度だけセットなしでウニヘアーになった。『天使な小生意気』10巻93Pに1コマ、14巻62Pにも三橋とともに登場。
- 赤坂理子(あかさか りこ、声:草地章江 / 演:中嶋美智代、望月まゆ(Melody)、今村雅美、高橋かおり(劇場版))
- ヒロイン。赤坂流道場の一人娘。元々は三橋や伊藤とは別の高校に通っていたが、三橋への好意から、軟葉高校に編入する。合気道の使い手で、小柄ながらちょっとした不良よりも強く、一度は相良を投げ飛ばした。それなりの美人であり、陰で彼女に好意を抱く男も多く、軟高転校前は恋文などをよくもらっていた。三橋といつも一緒にいることで、度々危険な目に遭っている。勝気で真面目な少女→やんちゃ化する。三橋を抑える事の出来る非常に希有な存在であり、一部からは影の実力者と実しやかに囁かれている。そのせいでヘルメット男(後述)に軟葉の女番長と誤解され、狙われた。三橋を「三ちゃん(さんちゃん)」と呼ぶ唯一の人物。
- 田中良(たなか りょう、声:菊池正美 / 演:明賀則和)
- 赤坂流の門弟で、理子に惚れている少年。身長160cm。伊藤に匹敵するほど正義感が強く、誠実な性格の持ち主だが、不良並みに気が強く口も悪い。いじめられている少年などを良く助けに入るが、その弱さゆえに返り討ちにあうことも多い。理子と同じ高校から彼女と一緒に転入してきただけあり、学業成績は良好である。背が低いことがコンプレックス。喧嘩はあまり強くなかったが、赤坂流の鍛錬には真剣に取り組み、物語終盤では開久の不良を倒した。学校では「良くん」と呼ばれ親しまれている。小学生に惚れられて、三橋に助けを求めたことがある。三橋と伊藤を口では煙たがる素振りを見せるが、心では認めている。軟高で三橋を呼び捨てにできる数少ない人物の一人。
- 高崎秀一(たかさき しゅういち、演:川井博之)
- 北川事件で軟高にやってきた柔道男。二枚目な容姿と非道を見過ごさぬ倫理観、その辺の不良をものともしない腕っ節を備えており、転入間もなく伊藤に匹敵する女子人気を獲得する。柔道の勝負では、三橋と伊藤を倒した。伊藤と良くんを足して2で割ったような正義キャラクター。青春ドラマのようなクサい台詞を屈託無く連発する恥ずかしい性格。当初は三橋の狡猾さを嫌っていたが、北川事件解決を機に三橋を認めている。柔道を用いた実力は三橋や伊藤にも遅れを取らない程で、北川事件の後は様々な事件で三橋・伊藤と共闘している。三橋が認めている数少ない人物。身長は177~179cmと推定されるが、足が短い。よく伊藤と京子がいちゃついている場面に遭遇する。とあるきっかけで良に惚れていた小学生に惚れられている。最後は負けることを承知で三橋と伊藤のために、襲ってきた開久の不良達を1人でも多く倒すため奮闘する。
- 後の西森博之作品に登場する小林一文字(『天使な小生意気』)、桐柳道士郎(『道士郎でござる』)、樫沢光輝(『お茶にごす。』)の原型となったキャラクターである。
- 伊沢圭一(いざわ けいいち)
- 坊主頭。佐川と仲がいい。イマドキ女子高生の妹を持つ。喧嘩は弱くないが、小心者。相良の「三橋をやるのに邪魔になりそうな仲間」リストの1人。教師の小坂から佐川とともに「明るい不良」と称される。連載当初の漢字表記は「井沢」だった。
- 佐川直也(さがわ なおや、声:三木眞一郎、真殿光昭)
- お調子者の不良。相良の「三橋をやるのに邪魔になりそうな仲間」リストにのっている。開久生徒ともめた際もボロボロに負けていたが、最後にプライドそっちのけで三橋、伊藤を大声で呼び寄せ勝利したことから、周囲の生徒からはタダ者ではないと恐れられている。酒癖が非常に悪い。在学中は彼女がいたようで一時期彼女からもらった人形をカバンにつけていたが、卒業式では理子の友達(メグミ)に告白するも、失恋したか友情関係に留まったかの模様。
- 清田秀夫(きよた ひでお)
- 軟高野球部。軟葉祭アーチ作りを嫌がり暴れる三橋を止めに入るが、殴られる。京都の修学旅行では佐川・伊沢とともに三橋らと同部屋だったが、見ていたテレビを三橋に有無を言わさず替えられるなど、悲惨な目に遭う。その後は登場しなかった。
- メグミ
- 理子の友達。理子と行動を共にすることが多い。登場回数は非常に多いが、名前を呼ばれる場面は極めて少ない。卒業式に佐川から告白されるも断った模様。三橋曰く、言いにくいことをズバッと言う女。
- 榊原雄一(さかきばら ゆういち)
- 三橋らより2歳下。腕はまずまず。七中時代に枯れ井戸に落ちた三橋&伊藤&今井に小便をふりかけ、「ションベン小僧」として恐れられた。三橋二世の才能を持っているものの、三橋にその芽を摘まれる。その後、報復に大量に七中の生徒を引き連れて軟高に殴り込むが、(寝ぼけた状態の)暴れる三橋に恐れて七中の生徒全員に逃げられ、三橋にボコボコにされた。。その後は「県外にまで名を轟かす三橋、伊藤のダチ」と1人で満足している。小学校6年からパーマをかけていたが、骨川先生により五厘にされた。その後は元に戻った。お調子者でひょうきん。正義感はそれなりに強い。三橋と伊藤を足したような性格らしい。道端で出会ったツッパリ女に一目惚れするなど、意外と純情。ポスト三橋的存在。三橋・伊藤が卒業した後は2人のことを伝説として語り継ぐことを目標としているらしい。
- 根本(ねもと)
- 三橋達と同学年で、とても暗い青年。鏡を見て自分で驚くほど笑顔が怖く、異常な迫力がある。伊沢と掃除当番のことで喧嘩になり、負けた捨て台詞で「呪ってやる」と言ったのを契機に呪術師キャラを確立。これを利用して伊沢を自滅に追い込み、伊藤や三橋にも呪いをかけるなど恫喝するが、三橋に殴り倒されて改心。友達になってもらおうと付き纏い、周りの生徒からストーカーなどと呼ばれるように。劇的な失恋を契機に、最終的には仲良く(?)なる。連載最終回の記念写真にも目立つ場所にバッチリ写っている。
- 加治(かじ)
- 雄一の同学年。中学時代の恐持て。茶髪のオールバック。骨川先生により五厘にされた1人。初登場時は雄一と北林を増田、清水とともに総員でボコボコにした。開久に襲撃された雄一に肩を貸していたことから仲はよくなったようだ。
- 増田(ますだ)
- 雄一の同学年。体の大きい中学時代の恐持て。初登場時は加治、清水とともに連合を組み、雄一と北林をボコボコにした。
- 清水(しみず)
- 雄一の同学年。中学時代の恐持て。初登場時は加治、増田とともに連合を組み、雄一と北林をボコボコにした。サングラス。
- 北林(きたばやし)
- 雄一の同学年。五中の頭。中学まで一番だったのに軟高では一からやり直しなのが我慢ならず、入学してすぐ三橋にケンカを売るが、上手く逃げられた直後、加治らの連合にボコボコにされる。MY FIRST WIDE版ではこの男がメット男ということになっている。
- 藤枝(ふじえだ)
- 三橋らより2歳上の番長(実際には白鳥に上納金を納めて名乗っていただけ)。表向きは侠客として一般生徒からも信望を集めているが、裏では弱い生徒を囲んでカツアゲする等の卑劣漢。台頭してきた三橋らと衝突してカツアゲの現場を押さえられるが、自らの信望を利用して三橋と伊藤を主犯に仕立て上げる。このため三橋の復讐で生徒会予算の泥棒にされ、袋叩きにされた挙句退学に。本作で一番可哀想な人(?)。
- 酒井(さかい)
- 三橋らより2歳上のツッパリ。廊下で薄笑みを浮かべながらすれ違っただけで三橋に殴られ、後頭部を柱にぶつける悲惨な目に遭う。
- 白鳥(しらとり、声:大塚明夫)
- 三橋らより2歳上の裏番。大勢の手下と共に三橋と伊藤を1人ずつ倒し、一度は三橋にツッパリをやめさせる。その後伊藤の執拗な復讐にあい、しばらく復讐できないように伊藤の腕を折るが、それに激怒した三橋によって逆に1人ずつ手下を倒され、最終的にタイマンで敗れる。作品で最も三橋と伊藤を苦しめた内の1人。
- 杉本(すぎもと)
- 軟葉高校が開久高校の末永に恐喝された時、三橋・伊藤に代わって生徒達からカンパした金を末永へ納めに行った同級生。途中の路地で開久高校の不良グループに攻撃されて金を奪われる。軟高No.3の実力者。2年生の時、雄一率いる中学生の軍団に身動きを封じられボコボコにされた人物と同一人物と思われる。
- 佐々木先生(ささき、声:菅原正志)
- 生活指導の教師。竹刀で体罰を振るうセクハラ教師。三橋&伊藤の天敵。顔に似合わず、挑発にもお世辞にも乗りやすい性格。修学旅行の時は三橋と伊藤(アニメでは三橋のみ)の手により変質者扱いされて、駅員に取り押さえられ修学旅行に行けなかった。事ある毎に三橋にヤシの実をぶつけられている。骨川が剛田を連れてきた際は、本人曰く「初めて生徒を守ろうという意識が芽生えた」らしく2人に立ち向かうが、あっさり剛田にやられ、三橋に助けを求める。天使な小生意気の第99章にも登場。
- 小坂先生(こさか)
- 三橋&伊藤らを何かと気にかけている体育教師。空手四段。三橋を家に上げラーメンを食べさせてやったりと、結構優しい。テレビゲーム好き。佐々木先生と共に、天使な小生意気の第99章に登場。
- 骨川先生(ほねかわ)
- 虚弱体質の理科教師。成り行きで元極道の剛田を実験助手として雇うことになり、三橋らヤンキーに逆襲しようと画策するが、結局三橋の策略に嵌まり、髪を剃られて宇宙人のような坊主頭にされた。
- 剛田先生(ごうだ)
- 元極道。組が解散になって行き詰まっていた時、骨川に命を助けられたと勘違いし、実験助手として軟葉高校に勤める。虎の威を借る狐となった骨川に従って生徒達に体罰を振るうが、三橋の機転から生徒に慕われる喜びを知り、先生目指して勉強することに。素手で飛んできたヤシの実を粉々に破壊、蹴りで銅像を一撃で破壊し、三橋と伊藤を恐怖させる。本作で最強の力の持ち主。
- 田中(たなか)
- 坊主頭の剣道部員。田中良とは別人。対開久編にて面を被って顔を隠していた三橋が「俺は剣道部の田中だ」と適当に騙った名前だったが、本当に軟高に在籍していた。当然、開久とまともにやりあうほどの度胸は持ち合わせていない平凡な人物。
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出典:wikipedia
2012/02/06 11:03
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「今日から俺は! シナイ山、だぁぁぁ!!!!!!!」#修造訳聖書
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今日から俺は!触手です^▽^*≡*^▽^
最近は文庫版の「今日から俺は!!」を集めておりまする
寒い死ぬ。今日から俺は下の階の住人になる。炬燵っ子になる。
頭に巻いてたタオル取ったら今日から俺は!!の伊藤真司のように・・・
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