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スーパーマリオくんとは?
これまでのシリーズ
『月刊コロコロコミック』のシリーズを中心に掲載。
- スーパーマリオワールド編
- 連載開始時の最初のシリーズ。コミックスでの連載は1巻~6巻。マリオとルイージが恐竜ランドに来た所から始まる。
詳細は「スーパーマリオワールド#ストーリー」を参照
「ヨッシー#ヨッシーの生息地」も参照
- 『月刊コロコロコミック』の連載ではクッパ城途中でスーパーマリオUSA編に突入したため、シリーズ最長の話だが、クッパとの最終決戦は結局現在まで行われておらず、シリーズの中で唯一、未完結の話である。(小学三年生、小学四年生では「ちょっとだけよ完結編」と呼ばれる違うエピソードを描いて完結させ、続編として「スペシャルゾーン編」が描かれている。スペシャルゾーン編の結末でもクッパは捕まり、決着は付いている)。またオリジナルキャラクターが多い。
- スーパーマリオUSA編
- 『月刊コロコロコミック』でクッパ城の途中から連載。コミックスでの連載は8巻。数話前からキャサリンなどが登場している。最後のマムーの戦いでは痺れを切らしてクッパが城ごと乗り込んで登場し、最終的にはスーパーマリオワールド編とあわせて終了した。
「キャサリン (ゲームキャラクター)#プロフィール」も参照
- クッパ城内部の途中、突然現れたマムーの部下・ドドリゲスによって、マリオ達は強制的にマムーの支配する夢の世界・サブコンに連れて来られてしまった。サブコンを解放するため、元の世界に戻るために、マリオ達はマムーを目指して冒険を開始する。
詳細は「スーパーマリオUSA#ストーリー」および「夢工場ドキドキパニック#ストーリー」を参照
- 実際のゲームにはヨッシーは出演しない。9巻で、後日談的な話でクッパが用意した「バトルドーム」内での戦い(初代「マリオブラザーズ」を模した闘い)が行われる(収録順から後述の「クリスタルキノコアドベンチャー編」の後日談と勘違いしやすいが、内容をよく読むとこちらの続きと考えた方が自然である)。
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6つの金貨編
- 上記の2シリーズの同時終了後の新シリーズ。コミックスでの連載は7巻~10巻。マリオがクッパと戦っている間マリオランドがワリオに乗っ取られてマリオ城も奪われる。マリオは奪われたマリオランドを取り戻すため、マリオ城に入るのに必要な鍵となる6つの金貨を集める冒険に出る。プロローグに少し矛盾があり、6巻ラストではマリオが見ていたテレビでマリオランドが乗っ取られたというニュースが流れ、マリオが単独でマリオランドに向かい、ザコとの戦闘の後、ワリオに宣戦布告する、というところで終わっているが、実質的なスタートとなる7巻冒頭では、何も知らずマリオランドに帰ってきたマリオが、島に戻って来て初めて、島や城がワリオに乗っ取られたことを知り、ワリオを倒して島と城を取り戻すため、城に入るのに必要な6つの金貨を集める冒険を開始するというものになっている。
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クリスタルキノコアドベンチャー編
- ゲームにないオリジナルストーリーでコミックスでの連載は9巻。クッパやワリオを倒した後クッキー屋を営んでいたマリオ達にピーチ姫から世界を混乱に陥れた邪悪な力を消すためにクリスタルキノコと呼ばれる財宝を探す。マリオは最初、昔のこと(クッパやワリオと戦った事など)をすっかり忘れていたが、アイテムブロックで頭を打ったショックでバニーマリオに変身した同時に記憶を取り戻し、中盤からは機械の国の国王から授かったスーパースコープで「ヨッシーのロードハンティング」のように戦っている。また、キャサリンが妖精役で登場している。この話の初登場時のクッパは、映画「スーパーマリオ」でクッパが使った「退化銃」を使用した。
- マリオとワリオ編
- クッパ城で退屈しているピーチ姫が、ワリオによりバケツをかぶせられた。そのバケツを外す鍵を持っていると言うルイージを探すクッパは、同じくバケツをかぶせられたマリオと、ヨッシー(無事)ともに、ルイージ探しに出発する。ルイージは毎回マリオ達の近くで登場するがなぜかいつも気づかれない。ゲームに登場する妖精ワンダはクッパに潰され同化してしまう。鍵をもっているというのは、ルイージ自身を鍵にするということだった。コミックスの連載は9巻~10巻。
詳細は「マリオとワリオ#ストーリー」を参照
- ラストでは、ワリオが、宝島と言われるキッチン島の地図を手に入れていて、宝探しに行く相棒を捜していて、今回の冒険は全てテストであり、それをクリアしたマリオを相棒に選ぶ、というオチになっている。マリオは「強引に「ワリオランド編」に突入させる気だな」と言うが、実際、ここから「ワリオランド編」には繋がらなかった。
「夢オチ#概要」および「どんでん返し」も参照
- 9巻136~137ページで3コマ、10巻26ページで1コマ、マリオがスーパースコープを使っている。
- スーパーメイズコレクション
- コミックス10巻に掲載された特別面(スペシャルステージ)。ピーチ姫が再びクッパに攫われ、少々うんざりしながらもマリオ達はピーチ姫を救うため「メイズワールド」に旅立つ。その後数ページが読者が楽しめる迷路になっている。終了後、真の黒幕であるワリオが登場。マリオ達は今度は前より難易度の高い迷路があるワリオ城に突入する。
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ワリオランド編
- ヨッシーのお見合い相手・チラ子の島がワリオに襲われ、救出のためマリオとヨッシーが向かうが、島はさらに海賊・ブラックシュガー団に襲われ、ワリオもやられてしまったことを知る。島に残っていた海賊のヤリクリ達をやっつけたマリオは奪われた黄金像を取り返すため、ワリオは自分の城を建てる資金集めのため組んで海賊の根城・キッチン島に向かう。
「スーパーマリオランド3 ワリオランド#ストーリー」も参照
- 掲載誌の都合で(後述)もう1つのプロローグがあり、こちらでは、ノコノコに騙されてニセの宝島(キッチン島)に来たマリオとヨッシーが、同じく宝を狙って島に来ていて、海賊にやられてしまったワリオと出会う。そこにピーチ姫からの連絡で黄金像を取り返すことになり、城を建てる資金集めが目的のワリオと(仕方なく)手を組み、冒険を開始する、というものになっている。
- ルイージは連載後期から登場。ワリオがニンニクをはじめとするアイテムで初めてパワーアップする。ジェットマリオ、ドラゴンルイージと、マリオやルイージもワリオのアイテムでパワーアップしたが(マリオは2回、ルイージは1回だけ)、ワリオのパワーアップは、2回だけジェットワリオになったことを除けば、全てブルワリオだった一方、ドラゴンワリオにはならなかった(その代わり、マリオとワリオ編で1回だけドラゴンワリオの姿を見せている)『月刊コロコロコミック』では黄金像によって突然オリジナルの未来編に突入する。単行本13巻では、もう1つのプロローグが収録されている。実際のゲームには、マリオはエンディングのみ登場しヨッシーとルイージは登場しない。コミックスでの連載は10巻~13巻。
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ワリオの森編
- ワンダ達が住む「平和の森」が、ワリオに乗っ取られた。頼みを受け、マリオ達は、平和の森を救うべく冒険に出る。
詳細は「ワリオの森#物語」を参照
- ゲームでの主役はキノピオだがマリオをはじめルイージ、ヨッシーに加え途中からキャサリンも加わる。マリオとワリオ編に登場したワンダも再登場。1回ゲーム上の主役であるキノピオが敵を倒したことがある。実際のゲームにはワリオ・キノピオ・キャサリン以外は登場しない。また、キャサリンは敵キャラであるが実際はキノピオの応援役を務めている。コミックスでの連載は11巻~13巻。
詳細は「ワリオの森#登場キャラクター」を参照
- ちなみにこれ編の最初の話に、河合じゅんじの「かっとばせ!キヨハラくん」のモリ監督が1コマだけだが登場している。
詳細は「かっとばせ!キヨハラくんの登場人物#西部ライアンズ」および「森祇晶#解説者・コーチ・監督時代」を参照
- 未来編
- 『月刊コロコロコミック』でのみ(一部は13巻に)掲載。黄金像の装置でタイムスリップしたマリオ達はクッパに支配された未来の世界に着いてしまう。敵の攻撃でタイムマシンを失ったマリオ達は、未来のクッパの手下達と戦いながら冒険を続ける。少々強引にではあるが、次回作にあたるヨッシーアイランドへのつなぎの役目をも果たしている。
- 激闘!!サバイバルレース編
- 番外編。キノコ王国国王主催で、「ピーチ姫争奪激闘サバイバルレース」が開催されることを知ったマリオ達。内容は、チェックポイントを通ってえのき山にゴールする、というもの。優勝者への賞品は、なんとピーチ姫と結婚!!副賞のコイン100万枚&1年間ごちそう食べ放題に目がくらんだルイージとヨッシーと組み、マリオも参加することに。他の参加者は、クッパとワリオだった。こうして、マリオチームVSクッパVSワリオの、三つ巴のサバイバルレースがスタートした。コミックスでは13巻に載っている。
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ヨッシーアイランド編
- 未来編から強引に開始。赤ちゃんの頃のマリオとルイージを生まれる前に始末するために過去にタイムスリップしたクッパを追い、マリオ達は、ヨッシーをカタにしてタイムマシンを購入し、過去のヨッシーアイランドに到着。そこで、コウノトリが落とした赤ちゃんマリオを発見。さらに、赤ちゃんルイージがカメックによって奪われたことを知る。未来から返品されてタイムワープして来たヨッシーと合流したマリオ達は、奪われた赤ちゃんルイージを取り戻し、赤ちゃんマリオとともにキノコ王国に届けるため、邪魔するカメック達から赤ちゃんマリオを守りながら冒険に出る。ゲームと違いクッパは後半までこれまでのシリーズと同じ年齢になっている(後にあることでベビークッパになる)。
- 実際のゲームでは大人時のマリオ・ルイージ・クッパは登場しない。このシリーズからヨッシーの横顔に多少変化が現れる。コミックスでの連載は14巻~15巻。
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スーパードンキーコング編
- マリオとヨッシーがキノコ王国に行く途中、乗っていた飛行機がドンキーの住むジャングルに墜落してしまう。クランキーコングの頼みでドンキーとディディーと共にバナナを盗んだクレムリン軍を倒しに行く。この話では、ドンキーは、マリオ達のことを知らない設定になっている。一度だけスーパードンキーコング2のディクシーも登場している。また、一度だけヨッシーアイランドの話が登場するが、こちらの話はヨッシーアイランド発売前の掲載であったためにヘリコプターアイテムを取る場面が修正されている(初出時はブロックで変身していたが、単行本時はゲーム通りシャボン玉で変身する)。このドンキー編の途中で明かされたマリオとヨッシーの過去は、マリオたちが過去に行かなかった場合の本来の歴史とも取れるストーリーである。実際のゲームにはマリオとヨッシーは登場しない。コミックスの連載は14巻~15巻。
-
スーパーマリオRPG編
- ある日マリオは突然泣きついて来たクッパから謎の悪役カジオーにクッパ城が乗っ取られピーチ姫も行方不明になった事を知る。マリオワールドをも征服しようとするカジオーを倒すため、マリオはクッパと手を組みスターピースを集めるべく戦う。
- このシリーズは4ヶ月で打ち切られた(ブッキータワーからヤリドヴィッヒ戦まで。省略もあった)。シリーズ最終回となった『月刊コロコロコミック』6月号ではラスト2ページで突然ピーチ姫やルイージ、ヨッシー達があらわれ残りのスターピースを持ってくると言う強引な終わり方だった。無かった事になっているのか、2010年現在、単行本には収録されておらず、14巻の初版の次回予告にチラッと書かれていただけである。その次回予告すら、後にスーパーマリオ64のはねマリオに変更されたが、書き下ろしの4コマ漫画ではルイージが執筆されていた事を認めるセリフがあった。
- 学年誌に掲載されたものは、ストーリーを大分省略、簡潔化してはいるもののカジオーを倒して無事完結している。
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スーパーマリオ64編
- 久々に家に戻ったマリオの元にピーチ姫から招待状が届く。しかし、マリオがキノコ城に到着した時、既に城はクッパの手に落ちており、キノピオ以外の者は皆、絵や壁などの中に閉じ込められてしまっていた。マリオはピーチ姫たちを救出すべくパワースターを集め始める。ヨッシーやルイージは途中から登場。連載中7周年記念としてこれまでのキャラクター達が一堂に会した。実際の64版のゲームにおいてはルイージとヨッシーは冒険に参加していない。また、ルイージ、ワリオに至ってはDS版に登場している。クッパは、2度目の対戦において、「ロードハンティング」のバトルスーツを着込み、メカクッパとして登場した。コミックスでの連載は15巻~19巻。
- このシリーズからマリオとルイージの判別がある程度しやすくなり、ピーチ姫の髪型が変更された。
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マリオカート64編
- ピーチ姫が「優勝者にとってもいいものアゲル」というカートレースが開催され、マリオ達が出場する。クッパはカートに乗っていたり、コースに仕掛けをしてマリオ達を待ち受けたりした。途中でドンキーコングも参戦するが、最後はマリオ・クッパ・ルイージ・ヨッシーが同時にゴール、4人でバトルゲームを行うが、ルイージとヨッシーはクッパにより瞬殺。バクダンミニカーとなった2人とピーチ姫の手助けにより、マリオが勝利する。敵キャラはペンギン、カニ王、ハリマンネンなどが登場。ペンギンとの戦いでは、全員水に落とされて凍ったところで、マリオが戦う。クッパも氷付けのままでアシストした。コミックスの連載は17巻~18巻。
-
ヨッシーストーリー編
- ベビークッパの魔法で絵本にされてしまったヨッシーの島を元に戻すためマリオとちびヨッシーたちがベビークッパ城を目指す。ウンチの登場頻度が非常に多く、特に20巻ではほぼ全ての回に登場している。一度、ルイージが8周年記念ゲストとして登場している。また、ワリオもサンタの格好でゲスト出演している。実際のゲームにはマリオ・ルイージ・ワリオは一切登場しない。コミックスでの連載は19巻~20巻。
- 21巻は、別の展開で描かれたスペシャルエディションとして掲載された。
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マリオパーティシリーズ編
- 「マリオパーティ編」ではマリオ達がスーパースターを目指すため、「マリオパーティ2編」ではクッパに乗っ取られたテーマパークを取り戻すため、「マリオパーティ3編」ではミレニアムスターを目指して旅に出る。マリオくんとしては珍しく『月コロ』と『別コロ』で連動して別々のステージを扱われ、途中でいきなりワリオランドの敵が登場したこともある。尚、1のプロローグと2の完結編は『別コロ』に掲載され、3は『小学三年生』・『小学四年生』のみで連載された。コミックスでの連載は「マリオパーティ編」は21巻~23巻、「マリオパーティ2編」は24巻、「マリオパーティ3編」は27巻~28巻。
- この頃は「スーパーマリオ64編」末期から起きていた新作発売から漫画化までのズレが大きくなり、「マリオパーティ2編」に至ってはゲーム版が12月発売だったにも拘らず翌年の『月コロ』5月号でようやく漫画化されるほど遅れていた。この影響から月コロで次の「マリオストーリー編」を開始するために2の完結編は『別コロ』に移ったが、それでもゲームとは全く異なり、クッパとマリオ達との戦いでテーマパークが壊滅してしまうという強引な締めくくりとなった。
「打ち切り#スケジュール・スポンサーの影響」も参照
- 「マリオパーティ4編」は、39巻のページが微妙に余ってしまい、担当記者の柴田の提案と沢田の苦肉の策により特別面として掲載された。
- 「マリオパーティ編」でのヨッシーは「ヨッシーストーリー編」の影響からかチビヨッシーと同じような大きさで描かれている場面が多い(9周年記念でチビヨッシーたちが登場した回は普段と同じ大きさで描かれている)。
- ヨッシーパラダイス編
- 番外編。ヨッシーアイランドに里帰りしたヨッシーとチビヨッシーたちがベビークッパの騒動に巻き込まれる。コミックスでは24巻に載っている。
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マリオストーリー編
- 星の国の精霊達に守られていた宝物「スターの杖」を手に入れたクッパはピーチ姫をキノコ城ごと連れ去ってしまう。クッパの強大な力にあっさり敗れたマリオはスターの杖の力で封印された精霊達を探しクッパを倒すべく冒険に出る。『月刊コロコロコミック』での連載10周年となった回では特に何も行われなかったが、11周年となった回ではワリオ、ルイージ、ヨッシー(キャサリンも1コマのみ登場)がゲスト出演した。ゲームとは違いクッパ戦まで同行したのはクリオとカメキとピンキー(『月コロ』では未登場)だけであった。実際のゲームにワリオは登場しない。また、ルイージとヨッシーは冒険の手伝いはしない。コミックスでの連載は25巻~27巻。
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スーパーマリオサンシャイン編
- ドルピック島の平和を守るため、シャインを集めるというストーリー。コミックスでの連載は28巻~32巻。ヨッシーも途中から登場。今回のヨッシーはマリオがヨッシーとルイージを追い出すために飛行機を切断されて海に落とされた(結局マリオ達も海に落ちた)。これがきっかけでゲームと同様に水に入れなくなった(実際のゲームの設定と異なる)。
- なお、ルイージは海に落とされたことで、プロローグ以外の話には一切出てこず、かつ実際のゲームにも登場しない。このため「海に落とされたままどっかいってしまった」とヨッシーが言ってるがペーパーマリオRPG編ではいつの間にかキノコ王国に戻っている(どうやって戻ったのかは不明)。そのヨッシーもマリオとともに冒険することはあるが特定の場所だけでしか一緒に行動せず設定も違う。
- このシリーズからマリオとルイージの判別がさらにしやすくなった。
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ペーパーマリオRPG編
- 伝説の宝を見つけるため、宝の地図を頼りに7つの宝石「スターストーン」を集めて、宝を見つけに出かける(また、宝の地図をゴロツキタウンで見つけ、マリオと宝探しをしようとしていたピーチはゴロツキタウンの港でメガバッテン軍団にさらわれて、影の女王に体を乗っ取られる)。コミックスでの連載は32巻~35巻。今回のマリオは誰かに「かみ」と言われるとマリオは紙のようにペラペラの体になる。ゲームとは違いカゲの女王戦まで同行したのはクリスチーヌとノコタロウだけであった。終盤からはクッパも加わる。フランクリやプニ族といったゲーム内で主要なサブキャラは登場していない(ただし32巻の目次には登場していた)。実際のゲームにクッパは仲間にならず、マリオが「かみ」を言われるとペラペラの体になるのではなく呪われた紙の力を得て状況に応じて紙になって形を変えることになっている。
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マリオvs.ドンキーコング編
- 別冊コロコロに掲載された物語。単行本では33巻の「特別編」として載っている。キノコ王国で大流行した「ミニマリオ」をドンキーコングが全て奪ってしまう。それをマリオとキノピオ、さらに不良品で奪われなかった「ミニマリオ」の3人でドンキーコングに立ち向かう。なお、「ミニマリオ」が合体して、「ビッグマリオロボ」となりマリオが搭乗し、ドンキーコング操るロボと対決する。
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マリオ&ルイージRPG2編
- オヤ・マー博士がタイムマシンの開発に成功し、それにピーチが初試乗し過去に旅立つ。しかし帰って来たタイムマシンに乗っていたのはゲドンコ星人だった。過去でピーチに何があったのか確かめるべくマリオとルイージは過去へ旅立つ。コミックスでの連載は35巻~37巻。ルイージはこの作品で久々のレギュラーになり、性格も大幅に変化した。ゲドンコ星人全員はマリオたちと同じ言葉で独特な喋り方があるものの理解できるような話し方でしゃべるようになっているが、実際のゲームのゲドンコ星人の会話はゲドンコ語で話していてマリオ達には言葉が分からない(ただし、一部のイベントのみマリオ達と同じ言葉で普通にしゃべる)。
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NEWスーパーマリオブラザーズ編
- 特別編で全てが1話完結型のストーリー。冒頭でメインとなる敵キャラクターが登場し、「そんな○○とは関係なく、こんなマリオから始まります」で話がスタートする。登場する敵キャラはトゲゾー(巨大キノコで巨大化する)、大カロン。コミックスでは36巻に載っている。
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スーパーペーパーマリオ編
- ピーチ姫がさらわれ、いつもの如くクッパの仕業だと思ったマリオとルイージがクッパ城に向かう。しかし、ピーチ姫をさらったのはノワール伯爵であった。マリオはクッパと協力(?)してノワールと戦うが、ボロ負けし、ノワールはクッパとピーチ、ルイージを浚って消えてしまった。マリオはノワールの野望の阻止とピーチ姫を取り戻すためにフェアリンのアンナと旅に出た。ノワールの手下、ドドンタスとマネーラはゲームではマリオたちの旅先で何回も登場してマリオたちと戦うが、本作では1回しか登場しない。物語が進むとクッパ、ルイージ、ピーチも加わって最後まで登場する。
- ペーパーマリオシリーズ2作(「マリオストーリー編」「ペーパーマリオRPG編」)と比べてストーリーはそれほど長くなく、半年ほどで連載を終了した(ピーチがピュアハートを一気に2個持ってきたり等)。そのため、これまでの月刊は実際のゲームの順番通りに物語が進んでいたのに対して、次元技やクッパが仲間になる等の回が別冊で掲載され、月刊ではスキップされた。また最終ボス戦も強引な終わり方だった。コミックスでの連載は37巻~38巻。
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スーパーマリオギャラクシー編
- 星くず祭りの日、クッパがピーチ姫を城ごと攫う。マリオは追いかけるもやられ、小さな星に落ちる。そこで星の子チコと出会いピーチ姫を助ける旅に出る。コミックスでの連載は38巻~40巻。
- 物語が進むとルイージも登場する。彼は序盤ではゲストキャラで、助けてもまたどこかに飛ばされていたが、後に共に冒険に加わる。実際のゲームでは協力することがあるがついて行くのではなく、別々のデータで冒険する扱いになっている。
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マリオ&ルイージRPG3!!!編
- キノコ王国でメタコロ病が大流行。会議に呼ばれなかった事に不服に思ったクッパはピーチ城へ来てマリオを攻撃するが、なぜかいつものような力が出ずマリオにあっさりと倒された後イエロースターに吹き飛ばされてしまった。マリオに敗北したクッパは謎の商人(ゲラコビッツ)にバキュームキノコを貰い、再びピーチ城にやってきてマリオたちを吸い込んでしまった。コミックスでの連載は40~41巻。
- 本作ではイモーヌ・チャクラ、リューグーからなる三賢者は登場せず、原作ではシリーズ1から登場していたゲラコビッツも本作が初登場である。
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New スーパーマリオブラザーズ Wii編
- ピーチ姫の誕生日、ピーチ城はプレゼントであふれんばかり。マリオ、ルイージ、そしてキノピオたちは、みんなで祝っていた。そこへ、びっくりするほど大きなケーキが届く。すると、ケーキの中からクッパJr.とクッパの手下たち(スーパーマリオブラザーズ3で初登場)が飛び出してきて、ケーキでピーチ姫を攫い飛行船で飛んで行ってしまった。マリオはルイージとヨッシー、二人のキノピオと共にピーチ姫救出に向かった。
- この作品でヨッシーが久しぶりにレギュラーとなった。実際のゲームではヨッシーは特定コースでしか手助けしてくれない。
- なお、マリオ・ルイージ・ヨッシーが3人で冒険する作品は「スーパーマリオ64編」以来である。
-
スーパーマリオ 3Dランド編
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2012/02/08 04:22
スーパーマリオくんスレッド一覧
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スーパーマリオくんを含むツイート(最新10件)
RT @fascrel91: スーパーマリオくんもっと愛されろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぁぁぁぁぁぁぉぁぉ!!11
制覇してるマンガ…テニスの王子様 星のカービィ 鋼の錬金術師 カイジ全て ワシズ 零 アカギ スーパーマリオくん(37まで)etc.
と言うわけで今沢田スーパーマリオくん17巻読んでるわけだけど…ルイージのキャラがwどうしてこうなったww
スーパーマリオくんもっと愛されろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぁぁぁぁぁぁぉぁぉ!!11
@siwasuduki12
サンマリオww スーパーマリオくん見たくなってきましたw
@fascrel91 同じ趣味の方とお話出来て自分もTwitterとユーザーの皆さんに感謝しています(^-^)。ちなみにスーパーマリオくんは自分も購読してました。自分がマンガを読み始めた頃に連載開始されたのですが、長く愛されていますね。沢田先生に頂いた名前入りのサインは宝物です。
スーパーマリオくんで色々語れるのはとても嬉しいなぁ。ツイッターにも感謝だな
今更ながら沢田スーパーマリオくんの人気凄いな( 'ω' 三 'ω' )私もその流れに乗ってる一人だけどw 実はこんなにも沢田スーパーマリオくんファンがマリオクラスタに多いことをかなり意外に感じてる 今までこう言う流れに出会ったことがないからなあ ファスクレルさんの力凄い…!
RT @supermariobot: ボクのbot一覧だよ 公式台詞オンリーbot @bot_Mario 沢田先生スーパーマリオくんbot @sp_Mario_k 実写映画魔界帝国の女神bot @mario2brooklyn 映画ピーチ姫救出大作戦!bot @mariopkd_bot そしてボクが 腹黒botだよ
なんかマリオbotとスーパーマリオくんbotがピーチ姫の話で無限ループしてるんだけど
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