作中で、ゴルゴ13は状況によって様々な銃を使い分ける。その中のM16(AR-15をベースとする米軍の制式目的ライフル)は、本来軍用小口径アサルトライフルであり、遠距離の狙撃に適した銃ではない。しかし、ゴルゴ13が使用しているM16は改良が施されており、あえてM16を狙撃銃としている理由について『デッド・アングル』で解説されることとなった。その後、『激突! AK-100 vs. M-16』で、ゴルゴはAK-47の開発者であるカラシニコフ(劇中名:カラジニフ)に自分は一人の軍隊であると発言し、ゴルゴの体格に最も合い、狙撃銃、アサルトライフルとしての性能を高いレベルで両立できる銃としてM-16が最適であるために、ゴルゴがM-16を使用しているとカラジニフは解釈した。この際、ゴルゴはAK-100が50年先も名銃として残るだろうが、M-16にはそれまでの寿命はないとも彼に話したが、最終的にはカラジニフがゴルゴに抵抗したため殺害に及んでいる。また、ゴルゴはM16の開発者でもあるストーナー(劇中名ストーラ)に生前、M16の欠点や改良点をアドバイスしたらしく、それを元にM16A2を開発したという設定になっている。
劇画家の小林源文によると、本作の連載開始前、当時モデルガンメーカーMGCの社員で、宣伝部所属だったイラストレーターの上田信に、さいとうプロから「新連載の主役である殺し屋に持たせる銃は何がいいか?」と、それが狙撃に使うものであるという説明なしの質問があり、最新の軍用銃だったM16を勧めたのが採用の理由であったという。また、ゴルゴ13は狙撃手という印象が定着している(狙撃以外の方法での殺人は稀)が、初期の作品においては必ずしも狙撃を行わず、必要な場合のみ手段のひとつとして狙撃を行うオールマイティな殺し屋である。
なお、さいとうたかを自身は国内外の様々なライフルからM16の多様性を評価し、ゴルゴ13の愛銃として採用したと『コンバットマガジン』誌(2009年4月号)で語っている。作中では、ゴルゴ13は、超長距離からの精密な狙撃が必要な状況では、M16の他にも多数のボルトアクションライフルを使用する。
詳細は「狙撃銃#狙撃銃としてのアサルトライフル」を参照
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@yakisake 大丈夫ですよ!劇画タッチというと、巨人の星、ゴルゴ13、北斗の拳的な感じで間違いないでしょうかw凄いインパクトになりそうですね...! 元にしたい絵や写真を送ってくだされば早速取りかかります〜(●'ᴗ'●)
@kerneed ゴルゴ13配信期待してます
世界史だと、「ゴルゴ13」「ロマンシングサガ」の影響で世界史好きになったと思うなあ。
( °Д° )RT @JohnGombei: 別にセックスして情報の入手だなんて、ゴルゴ13とか島耕作とか特命係長とかデフォじゃん(ぉぃ 島耕作とかホテルのカードキーが渡された次のカットなんてこれだぞ > http://t.co/mbfp1Wuq
いまノッチがルパンのコスプレでテレビ出てきて、「わ~そっくり、ゴルゴ13」ってオカンが言った
別にセックスして情報の入手だなんて、ゴルゴ13とか島耕作とか特命係長とかデフォじゃん(ぉぃ 島耕作とかホテルのカードキーが渡された次のカットなんてこれだぞ > http://t.co/BMm4KO3a
@tarappu そういえば、近日中に那須家のゴルゴ13絵茶しようぜー!!
ゴルゴ13のようなプレイスタイルを心がけています
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