りゅうこつ座(竜骨座、Carina)は南天の星座の1つ。アルゴ座の一部だったが、ニコラ・ルイ・ド・ラカーユによって分割された。この際バイエル符号はアルゴ座のものをそのまま引き継いだため、りゅうこつ座にはα, β, ε, ι星などはあるが、γやδ星などはない。
α星のカノープスやβ星のミアプラキドゥス、後述のにせ十字を構成する星など、明るい星がかなり多いが、南天の比較的高緯度にあるため、日本のほとんどの地域からは北の端がわずかに見える程度である。一方、南半球では華やかに夜空を彩り、みなみじゅうじ座やケンタウルス座らと共に代表的な星座となっている。
ほ座のδ星とκ星(マルカブ)、りゅうこつ座ι星(アスピディスケ)とε星(アヴィオール)を結ぶと十字架の形になるので、これらの星たちはみなみじゅうじ座と見誤りやすい。このためこの4星を「ニセ十字」と呼ぶ。
全天で2番目に明るい恒星であるカノープス(太陽を含めると3番目)がある。η Car のそばにはカリーナ星雲として知られる散光星雲 NGC3372 があり、これは肉眼でも見ることができる。カノープスは約1万2千年後には南極星になる。
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【505】その名はギリシャ神話に登場する船に由来する、1752年にフランスの天文学者ラカイユによってほ座、とも座、らしんばん座、りゅうこつ座の4つに分割された巨大な星座は何?
RT @Polar_DeathGod: 『人間とは奇妙なもので、見えるか見えないかギリギリのところに限りなくロマンを感じ、かえって憧れてしまうようだ』
・・・Newton3月号での、りゅうこつ座1等星・カノープスの説明だが、私の心が汚い所為でダメな状況を連想してしまう。
『人間とは奇妙なもので、見えるか見えないかギリギリのところに限りなくロマンを感じ、かえって憧れてしまうようだ』
・・・Newton3月号での、りゅうこつ座1等星・カノープスの説明だが、私の心が汚い所為でダメな状況を連想してしまう。
金星「りゅうこつ座のカノープスは地平線ギリギリに見える星で、中国では南極老人と呼ばれて見たら長生きできると言われていたんだよ。日本だと残念ながら東北以北は見られないけどね」
金星「りゅうこつ座のカノープスは地平線ギリギリに見える星で、中国では南極老人と呼ばれて見たら長生きできると言われていたんだよ。日本だと残念ながら東北以北は見られないけどね」
【12.アルゴ座】現存しない星座の一つ。ギリシャ神話に登場するアルゴ船がモデルの星座だが、大きすぎたため1752年ラカーユ(フランス)によって4分割された。その4つは、カノープスで有名な「りゅうこつ座」(船首)、「とも座」(船尾)、「ほ座」(帆)、「らしんばん座」(羅針盤)。
りゅうこつ座付近にあるでかい星雲がカリーナ星雲で、そのりゅうこつ座のη星がイータカリーナで、それが数百年前爆発起こした時にできたのが人形星雲か…ややこしや
とびうお座は、南天の星座で日本からは見えない。「ウラノメトリア星図」の南天12星座の一つだ。りゅうこつ座の南に位置し4等星以下の星で構成される小さな目立たない星座
金星「りゅうこつ座のカノープスは地平線ギリギリに見える星で、中国では南極老人と呼ばれて見たら長生きできると言われていたんだよ。日本だと残念ながら東北以北は見られないけどね」
【5.ニセ十字】南十字星(みなみじゅうじ座、サザンクロス)は、小さい上に4つの星の明るさが揃っていないため、近くにある明るさが揃った4つの星(全て2等星)と間違いやすい。それは「ニセ十字」と呼ばれ、実際は「ほ座」の一部と「りゅうこつ座」の一部。
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